ケンコー・トキナースタッフブログ


カテゴリー「宣伝課のお仕事」

「極意で学ぶ 写真ごころ」道場(伊藤みろ先生)に協力しています。

 
Posted:2014.03.29 ブログを購読

アサヒカメラで「極意で学ぶ 写真ごころ」を連載されていた、伊藤みろ先生が写真道の道場を開催されています。

ケンコー・トキナーが輸入販売を行っております「メッツ メカブリッツストロボ」を愛用され、推薦されている先生とともに、日中シンクロとフィルターを使った撮影を実践して参りました。

 

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3月29日土曜日、満開となった世田谷観音の桜の木の下で、舞踊手の山縣美礼さんに舞を舞っていただき、それを撮影するという実践でした。

撮影した写真は肖像権の関係で掲載しませんが、先生とともに撮影実践ができる「道場」は、素晴らしい体験でした

 

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「師範」伊藤みろ先生。

(写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一)

 

 

 

映画「チームバチスタFINAL・ケルベロスの肖像」に機材協力しています

 
Posted:2014.03.26 ブログを購読

今週も映画への機材協力のご報告です。

 

ケンコー・トキナーは、3月29日(土)より全国東宝系にてロードショーの、

「チームバチスタFINAL・ケルベロスの肖像」に機材協力いたしました。

 

 

貸出機材は、回診用X線装置、adore MX-116です。

 

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映画の中で本機が映っているかはわかりませんが、弊社製品が緊張感あふれるシーンの演出に一役買っているに違いありません…!

 

(WEB担当:A)

 

 

映画「神様のカルテ2」に機材協力いたしました

 
Posted:2014.03.18 ブログを購読

ケンコー・トキナーは3月21日(金・祝)より全国東宝系にてロードショーの「神様のカルテ2」に機材協力いたしました。

 

TVCMも流れ始めましたね~。「嵐」の櫻井翔さん主演、ベストセラー小説の映画化第2弾!

 

映画『神様のカルテ2』公式サイトで、予告編  を見ることができるのですが、その予告編の中にもバッチリ弊社製品が映っています!(0分38秒あたり)

 

主人公イチの妻、ハル役の宮崎あおいさんが使用している天体望遠鏡がなんと…

 

 

NEW KDS 63-540

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…しかし残念ながらこの製品、すでに生産を終了しております。そのため

 

「宮崎あおいさんが使っていたのと同じ望遠鏡ください!」

 

とお問い合わせいただいてもご対応はいたしかねます。あしからず…。

 

(WEB担当:A)

 

 

自由が丘でMILTOL200ミリ・スナップ。

 
Posted:2014.03.15 ブログを購読

3月15日、スタジオグラフィックスの撮影会で、若子jet先生と自由が丘でのスナップに出かけました。

午前はフィルターを使った撮影をしたのですが、午後にはMILTOL200ミリを使っての望遠スナップにチャレンジ。

 

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MILTOL200mmレンズ。2群4枚のシンプルなレンズ構成が魅力です。

マニュアルフォーカス専用レンズならではの、トルク感のあるピントリングの感触が気持ちいい使用感です。

 

 

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「スタンドポッド」が新発売となりましたが、軽量ムービーが対象なため、雲台がプラスチック製と200mm向きではありません。そこで、ミニプロ7NSポールIIを組み合わせて、望遠レンズに対応できる自立一脚として準備しました。

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使用したカメラがAPS-Cフォーマットのため、換算300ミリとなり、狭い画角によるフレーミングの難しさ、ブレに対する注意が必要ですが、自立一脚を使って随分カバーできました。マニュアルフォーカスはピント合わせに緊張感がありますが、鳩の写真のように羽までクッキリ写るショットが撮れると楽しいものです。
200mmF4というスペックはズームでもありそうなものですが、ズームでF4クラスでもここまでコンパクトではありませんから、軽さ・小ささ、三脚座付きというスタイルはMILTOL独自のものです。中学生時代、初めて父が持っていたマニュアルフォーカスの200mmF4レンズで撮影した思い出が懐かしく思い出されました。
是非店頭でピントリングの感触を試してみてください。

(写真、文:広報・宣伝課 田原 栄一)


 

火星が地球に接近中。最接近まであと1カ月!

 
Posted:2014.03.14 ブログを購読

2014年3月14日現在、火星はおとめ座の一等星、スピカとともに午後8時半ごろ東の空から昇り、南→西へと動き、夜明けまで観ることができます。そして1か月後の4月14日、火星は地球に最接近!

 

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現在の火星の光度はマイナス0.8等ですが、最接近日にはマイナス1.4等にもなります。

 

4月14日、火星は日没近くに東から昇り、深夜ごろに南中して日の出近くに西に沈むため、一晩中観測することができます。この時も火星はスピカの近くにあり、またひときわ赤い色をしているので探しやすいでしょう。

 

5月になっても光度はマイナス1.2等と明るさを保ちますので、これから5月までは火星の観測に最も適した時期と言えるでしょう。

 

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火星の最接近は1年に1度ではなく、およそ2年2か月に1度。この時期を逃すと2年先まで火星観測に最適な時期はやってきません!

 

 

 

~火星観測にオススメ!天体望遠鏡をピックアップ~

火星観測には焦点距離が長い天体望遠鏡がおすすめです。

スカイウォーカー SW-ⅤPC
 焦点距離:900mm

SW5PC

入門用に最適。惑星観察から星雲・星団の観測まで幅広く使える反射望遠鏡。微動ハンドルで天体を追尾。
オープン価格(実勢価格40,000円程度)

スカイエクスプローラー SE-GT102M
 焦点距離:1300mm

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見たい星を自動で捉えてくれる自動導入機能付き、主鏡102mmのマクストフカセグレン式天体望遠鏡。
希望小売価格:115,000円(税別)

NEWスカイエクスプローラー SE200N CR
SEⅡ赤道儀セット
 焦点距離:1000mm

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本格派に!口径200mmの高精度放物面鏡を採用したニュートン式反射望遠鏡と、SEⅡ赤道儀のセット。
希望小売価格:320,000円(税別)

 

3月もまだまだ見ごろの木星や、3月23日に西方最大離角となる金星など見どころ盛りだくさんです。天体望遠鏡を使えば感動もひとしおですよ!

(WEB担当:A)