ケンコー・トキナースタッフブログ


CP+2017ケンコー・トキナーブース「ハーフND体験装置」

 
Posted:2017.02.22 ブログを購読

 

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CP+2017ケンコー・トキナーブースでは、新たな演出も取り入れています。
その中の「ハーフND体験装置」を紹介します。
ハーフNDを体験するコーナー、ということで同僚とブース施工会社では「全く別の方法」を考えていたのですが、その方法だと本来のハーフNDの輝度差の調整が見えないと思い、考えたのがこの仕組みです。

ちょうど舞台の「書き割り」みたいなもので、平面の山(照明が当たっていない)と背景の空(やや斜めにセットし、下から照明)の明暗差を作ってハーフNDの効果を体験できる、というものです。

その昔、ハーフNDの体験用に「フィルタースティック」を考案し、そのアイデアをまねた北京カメラショーのコッキンでは、ジオラマでハーフカラーフィルターを体験する、というものをやっていました。
そのジオラマからの着想ですが、今回重要なのは「明暗差」。ちゃんとハーフNDの効果が出るように現場で監修し仕上げました。(ちなみに絵柄の選定や製作は同僚がおこなったものです)

今回のCP+、ケンコー・トキナーでは様々な楽しみ方があると思いますが、ぜひこの「ハーフND体験装置」で、ハーフNDフィルターの効果を体験してください!

(写真・文:広報・宣伝課 田原 栄一) 

 

 

CP+2017のブース企画とステージ

 
Posted:2017.02.19 ブログを購読

 

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あと4回寝ると、CP+2017の初日です。
1994年の写真映像用品ショー(名古屋・丸栄)の会期途中にサラリーマンとしての初日(入社日である4月1日)を迎えた私は、1995年の「フォトフェスタジャパン95」で、東京での初めてのショーを特殊な「一人ブース」過ごすこととなりました。当時、私が所属していたスリックは、日本カメラショーに出展。しかしながら用品ショーカタログには掲載・・・という状況でした。その年から「写真映像用品ショー」に出展しないとカタログに載せられないという規約が決まり、その対策が一人ブース。日本カメラショーの本体と別に、一人で一コマのブースを運営しました。

つい昔話になりましたが、94年から24回目、東京でカウントすると23回目となる今回のCP+2017は、多くの皆様の協力の下、運営することとしました。

総合ブースの「G-8」(駅から見ると一番奥の位置にある)にあるケンコー・トキナーについて

一つの企画は先日、このスタッフブログで書きました「フィルターの鉄人/スマホ撮影の鉄人」です。
そして、ステージの企画は2016年度6人の先生にお願いしたステージが、今年は一気に10人の先生にお願いし、過去最大規模としました。
今回初めてお願いする先生の一人に、北海道の写真家、渡邉真弓先生がおられます。昨年9月、札幌で行われたイベント「CuiCui」でご一緒し、意気投合!毎年、私自身のフィルターセミナーを行っていましたが、今回のCP+2017に関しては、渡邉先生とフィルターセミナーを行いますので、是非お越しください!(23日金曜日の14:10~)

まだ未発表でご紹介できない新製品関連を除く見どころをご紹介するとすれば・・・

フィルターコーナー:もちろん、フィルターの鉄人が様々な疑問を解決してくれるとともに、いっぱいいろんなフィルターの作例を見せてくれる、というのが今回の初めての企画。でも、それ以外にも、昨年11月に発売した「ZX(ゼクロス)」フィルターの詳細解説や、ハーフND体感装置など、様々な工夫を考えています。

レンズコーナー:是非、1月27日発売の「トキナーFíRIN 20mm F2 FE MF」を触ってください。マニュアルフォーカスのフィーリングは絶品!です。そして、ミラーレス各機種用のマウントアダプターやテレプラス、接写リングも数多く「触れる展示」をしています。
輸入レンズの「SAMYANG」「Lensbaby」に関しては独立コーナーでの展示です。そして、「SAMYANG」コーナーでは、写真家・萩原和幸先生の写真、「Lensbaby」コーナーでは藤里一郎先生の写真をモニターでスライドショーとしてご覧いただけます。ステージの時間がどうしても合わないけど先生の写真が見たい!という方は、ぜひそれぞれのコーナーでご覧ください。

写真用品コーナー:今の季節にぴったりな撮影用手袋「Grip Hot Shot」をぜひチェックしてください!新製品の液晶保護ガラス「KARITES」もラインナップでの展示を行います。他にもレフ板やメッツストロボ他、ライティング用品、クリーニングクロスなどのクリーニング用品も展示します。
 
三脚コーナー:大型三脚のトップ2「グランドプロCF-4」(カーボン三脚の最高峰)と「ザ プロフェッショナル」(アルミ三脚の最高峰)を大きく展示。昨年来人気のトラベル三脚「エアリーシリーズ」はアルミ・カーボンとも、多く展示します!

モバイル製品コーナー:2月10日発売の「LUME CUBE(リュームキューブ)」を大量展示。さらにスマホでの映像製作用の「BEAST GRIP」も大きく展示します。もちろん、スマホ撮影の鉄人がクリップレンズ他様々なアイテムをご紹介します!

バッグコーナー:新製品と参考出品がいっぱい!のため、後日改めて・・・

他に、今年初めての企画は「トキナーレンズクリーニングコーナー」です。ご愛用のトキナーレンズ、お一人1本に限り、担当者がきれいに清掃しますので、トキナーレンズをご持参ください。

望遠鏡ブース「T-5」(駅に近いエリアにある)
今年は、昨年に引き続いて注目!の「スカイメモT」をより発売に近い状態でお見せします。もちろん、ケンコー、MEADEの天体望遠鏡、ケンコーの双眼鏡も数多く展示します。

CP+2017、是非ご来場いただき、ケンコー・トキナーの製品に触れていただければ幸いです。
CP+の概要についてはこちらへ
(文:広報・宣伝課 田原 栄一)

 

 

CP+2017「鉄人」コーナーについて

 
Posted:2017.02.10 ブログを購読

 

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ギフトショー2017春が終了し、いよいよCP+2017の準備が佳境に入ります。
今回のCP+2017のケンコー・トキナーブースが例年と異なるのはこのコーナー「鉄人」を5人起用して、製品に触れていただくという趣向の部分です。

昨年までケンコー・トキナーブースの「フィルター」コーナーでは、鉄道模型のレイアウト(ジオラマ)をおき、フィルタースティックでそれぞれのフィルターを体験しながら、撮影いただく、というものでした。しかしながら、フィルターはフィルタースティックを通して覗いてみて、鉄道模型は模型で見て楽しむ・・・とフィルターの訴求としては「まだまだ課題がある」と感じていました。
フィルターに関してのステージを行うものの、それ以外の時間はフィルターの魅力をまだまだ伝え切れていないのではないか。さらに、スマートフォンでの撮影アクセサリーも多く出しているものの、魅力を伝え切れていないのではないか。
「物言わぬ写真用品」の代弁者を立てるべきではないのか・・・


そう考えて、今回のケンコー・トキナーブースでは、ケンコー・トキナーのセミナールームでの「養成講座」実施を通じて知り合った「一般社団法人日本写真講師協会(JPIO)」と合同でコーナーを設置することとしました。

CP+2017、ケンコー・トキナーブースの新しい試みにご期待ください!
(文:広報・宣伝課 田原 栄一) 

 

 

ケンコー・トキナーはギフトショー2017春に出展中です!(2月10日まで)

 
Posted:2017.02.08 ブログを購読

 

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ケンコー・トキナーは「ギフトショー2017春」に出展中です。
ケンコー・トキナーブースNo:東2-T19-20.22.24/T20-21.23

詳細は下記URLにて
http://www.kenko-tokina.co.jp/events/giftshow2017spring.html 



  

 

<写真・文・ビデオ:広報・宣伝課 田原 栄一>

 

1月20日募集開始の「住友不動産販売のステップフォトコンテスト(第4回)」にケンコー・トキナーが協賛します。

 
Posted:2017.01.18 ブログを購読

 

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株式会社ケンコー・トキナーは、住友不動産販売が主催する「第四回ステップフォトコンテスト」に協賛、賞品提供を行います。

コンテストは下記の通りですので、奮ってご参加ください。

応募テーマ:日本の風景

応募期間:2017年1月20日(金)~5月25日(木)

発表:9月20日(水) 住友不動産販売HP および アサヒカメラ10月号

賞の構成

グランプリ1名 賞金 100万円

金賞3名 賞金 30万円

銀賞10名 賞金10万円

銅賞15名 賞金5万円

審査員賞3名 賞金3万円

アサヒカメラ賞5名 アサヒカメラ1年間購読

ニコン賞1名 ニコン1 J1 標準パワーズームキット

協賛会社賞10名

ステップ賞52名

 

審査員

織作峰子氏(写真家)

高砂淳二氏(写真家)

椎名誠氏(作家)

アサヒカメラ編集長 佐々木広人氏

 

応募資格

特に制限は無し。(国籍・性別・年齢問わず)

応募方法
●一人10点までご応募できます。※組写真は不可。
●カラー・モノクロどちらでも可。
●デジタルカメラの機種には制限はありません。 ただし、100万画素以上を推奨します。
●ファイル形式は、JPEGでご応募ください。
●ファイルサイズは一点につき20MB以内でご応募ください。
●スマートフォンでのご応募も可能です。
●応募専用のホームページ(下記応募先)より、要項に従ってご応募ください。

詳細は下記ステップフォトコンテストホームページへ

http://www.stepon.co.jp/photocon/