ケンコー・トキナースタッフブログ


カテゴリー「今日の一枚」

坂東市レンゲ祭り会場で撮影!!

 
Posted:2016.05.08 ブログを購読

利根川沿いにレンゲ畑が広がる、坂東市レンゲ祭り会場。

祭りは5月7日でしたが、レンゲはそのままありますので・・・トキナーAT-X 14-20 F2 PRO DXで撮ってみました。

 

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15mm域、F2.0 1/1600秒 ISO-100

F2.0の被写界深度の浅さを使ってみたかったのですが、空は薄曇り。そこでコッキンP667(フルーブルー2)を使って、空を青く調整しました。

DSC_7695.jpg
15mm域、F2.0 1/800秒 ISO-100
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15mm F2.0 1/1250秒 ISO-100

上段は少し青の色づけ部分がレンゲにかかってしまいましたが、下の写真はカメラをライブビューにして、色が花にかからないように調整しました。



レンズベビーのベルベット56でも撮影。うずまいたようなボケがわかります。
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レンズベビーベルベット56 F1.6 1/3200秒 ISO-100

レンゲ祭りの情報は下記にて(坂東市Facebook)

https://www.facebook.com/bando.city/

<写真・文:広報・宣伝課 田原 栄一>

 

 

 

表参道でコッキン「PURE EXCELLENCE C-PL」を使う

 
Posted:2016.04.30 ブログを購読

ゴールデンウィークの前半、天気もいいので「PURE EXCELLENCE C-PL」を持って、初夏らしい写真を撮ろうと表参道で撮影。

薄枠・マルチコートのC-PLフィルターはいろいろありますが、コッキンのPURE EXCELLENCE C-PLは真鍮枠を採用ということで、枠の剛性感が高く、取り付け、取り外し時に持ったときの重厚感も違います。

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 青空と緑の色調が引き立つようにC-PLを調整しながら撮影しました。

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 上下ともC-PLフィルターを使用したものですが、上段が青空と緑が鮮やかに描写されたもの、下が左側のビルのガラスの反射がなくなったものです。

いずれもC-PLフィルターの効果ですが、どの部分の効果を重要視するかでC-PLフィルターの回転角度が変わります。ファインダーの像をよく確認しながら使いたいものです。

<写真・文:広報・宣伝課 田原 栄一> 

 

 

 

14-20mmF2を持ち歩いて

 
Posted:2016.04.17 ブログを購読

トキナーの最新レンズは、AT-X 14-20 F2 PRO DX。

開放F値がF2と明るい、画期的な広角ズームレンズです。

APS-Cフォーマット専用レンズですが、物理的にフルフォーマットのカメラに取り付けできないわけでないので、ニコンD610に取り付けて使ってみました。今までのトキナー「DX」レンズの場合、望遠端ではフルサイズをカバーすることが多いのですが、AT-X 14-20 F2 PRO DXはさすがに大口径な設計だけに、フルフォーマットの対応は無理そうです。でも、ケラレがどのくらいか、フルフォーマットで撮ってみました。

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F2.0 1/1000秒 ISO-100 +1.3EV AT-X 14-20 F2 PRO DXの20mm域 最短撮影距離

 

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 F2.0 1/1000秒 ISO-100 +0.7EV AT-X 14-20 F2 PRO DXの20mm域

20mmでもF2.0の開放で最短撮影距離の28cmなら、ものすごく被写界深度が浅いのがわかります。

ピント合わせが大変ながらも楽しめる大口径ズームです。

<写真・文:広報・宣伝課 田原 栄一>

 

 

名残の桜を探して望遠レンズで

 
Posted:2016.04.14 ブログを購読

桜が咲いたと思ったら、もうほぼ散ってしまった今日この頃。

でもよく見てみるとまだ花が残っている桜が・・・

 

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周りがほぼ葉桜なのに、花が残っていた桜の木。

そこで、今シーズン最後の桜撮影を楽しむべく持ち出したのが「トキナーAT-X 70-200 PRO FX VCM-S」です。トキナー伝統の中望遠ズームといえば、80-200mmF2.8ですが、最短撮影距離を1mと短く、手ブレ補正機能を入れ、さらに超音波モーターも・・・とさまざまな進化をしつつ、コンパクトなサイズとするために、F4の開放F値としたモデルです。

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F4.0 1/1000 ISO-200で撮影。200mm域。

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部分拡大

しかしながら、ピントを合わせたかった中央左寄りのピンク色が強めの花のシベにピントが来ていません。ライブビュー+マニュアルフォーカスで合わせてもいいのですが、風があって揺れる中では、やはり素早く合わせたいものです。そこで、このレンズならではのリング型超音波モーターの採用で、AFから切替なしにマニュアルフォーカスできるので、ピントの微調整をおこないました。

DSC_1196.jpg
F4.0 1/1000 ISO-200で撮影。200mm域。
DSC_1196_1.jpg
部分拡大

狙ったところにピッタリピントが合いました。

高解像ながらボケ味も重視というコンセプトのトキナーAT-X 70-200 PRO FX VCM-S

中望遠レンズながら最短撮影距離が1mと寄れるのも魅力です。花や風景の撮影にもオススメです。

<写真・文:広報・宣伝課 田原 栄一>

 

 

柏のカタクリ群生地へ

 
Posted:2016.04.10 ブログを購読

今週は桜もほぼ終わり。

柏市のカタクリ群生地が、カーナビによると自宅から10数分のところというので、数年ぶりに出かけることにしました。ただ、保存のため柵があること、下から見上げる角度で撮るよりも、奥の方の花が狙いやすい・・・と以前撮ってみたときの経験から、超望遠レンズを選択しました。

とはいえ、駐車場から坂を上がるポイントですので、軽量な超望遠・・・ということで、Kenko MILTOL 400mm F6.7 EDをセレクト。マニュアルフォーカスですが、三脚を立ててじっくりライブビューでピント合わせをすればAFでなくてもOKでしょう。

 

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MILTOL 400mm F6.7 ED。1,560gで持ち運びはそれほど困難でないのが利点。最短撮影距離は4mですが、今回の撮影場所では十分かと。

 

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MILTOL 400mm F6.7 ED、1/250秒 ISO-200

ただ、カタクリの花のシーズンは桜の咲く頃、ということで既に終わりかけ。場所はわかりやすく、花もたくさんありますが、状態のいいものは既に少ない状況でした。

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MILTOL 400mm F6.7 ED 1/100秒 ISO-200

状態のいい花を見つけ、さらに背景の光を意識して撮影しました。(横には枯れたのが入ってしまいますが・・・)

 

 

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ketakuri5.jpg

MILTOL 400mm F6.7 ED、Zeta C-PL使用(上下とも)

上 1/100秒、下1/80秒 -1.0EV(共通) ISO-200(共通)

PLフィルターで背景の葉の反射の印象を調整しました。上は見た目より「葉がテカっている様子」、下は「葉の反射を抑えた」ものです。

この撮影地は近くに駐車場もあり、撮りやすいので、今度はもっといい時期に行きたいと思いました。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280400/p001426.html

<写真・文:田原 栄一>