皆既月食を見る! | 2010年

季節の小冊子


皆既月食を見る!

皆既月食を見る!

月食とは、太陽に照らされている月が地球の影に入ることで「欠けて見える」ことで、満月のときに起こる現象です。全ての部分が地球の影に入る場合を「皆既月食」といいますが、2010年12月21日に日本のあちこちで見ることができます。

皆既月食中の月は、地球の大気によって太陽の光のうち、波長の長い赤系の光が屈折されて月が照らされますので、暗い赤色に見えます。

神秘的な皆既月食の姿を、双眼鏡や天体 望遠鏡を使って観察してみましょう。

月を観測するのに適した天体望遠鏡は、倍率が40倍から150倍程度になるもの。50倍で月全体がちょうど視野全体のサイズとなるくらい拡大されます。70倍以上で無数のクレーター部や海の凹凸が見えます。さらにスカイウォーカーSW-VIPCは、集光力に優れていますので、明るい視野を確保。快適に観測を楽しむことができます。

SW-1はデスクトップにおいて気軽に楽しめるコンパクトサイズながら、月の観測に対応するよう、75倍の倍率にも対応します。さらに両モデルとも、付属のデジアイピースでパソコンと接続し、みんなで楽しめます。

Kenko 7×50
Kenko 7×50

JAN:4961607102084

希望小売価格(税別)¥32,500

天体観測には対物レンズが大きく、視界が明るい7×50が最適です。手プレを防いでクリアに見るなら、別売りの三脚ホルダーを使って、三脚に取り付けて観測します。

スカイウォーカー SW-Ⅵ PC
スカイウォーカー SW-Ⅵ PC

JAN:4961607012147

オープン価格

倍率:SR4mm 250倍、K9mm 111,1倍、RK20mm 50倍

集光力:265.2倍

スカイウォーカー SW-Ⅰ PC
スカイウォーカー SW-Ⅰ PC

JAN:4961607120194

オープン価格

倍率:H4mm 75倍、H20mm 15倍

集光力:117.88倍

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スターワールド

手軽に楽しめる「ホームプラネタリウム」

JAN:4961607470749

オープン価格

■重さ:約960g

■サイズ:230(最大径)×245(高さ)mm

「プラネタリウム」というと、映画館のような大きなホールに行って大人数で見るもの、と思っていませんか?
最近、静かなブームを呼んでいる「ホームプラネタリウム」は、自宅などの部屋で家族や友達と楽しめる、手軽なツールです。身近な人たちと、星空へのロマンを分かち合いませんか?
投影法式は「光学式」と「ピンホール式」の両対応で、星雲、銀河などの姿を部屋に投影します。

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