Telescopes - 天体望遠鏡
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ケンコーの天体望遠鏡について

ケンコー天体望遠鏡は、国産天体望遠鏡メーカーの草分けとして、
長年に渡り皆様に愛されてまいりました。
その伝承を継承しながらも、最新の光学技術の導入などにより、
新たな感動の世界を展開します。

天体望遠鏡を選ぶ

月をみたい

月は、初心者から上級者まで、すべての方が楽しめる天体です。

小さなものから大きなものまで、どの望遠鏡でも見ることができます。また、明るい天体なので、街明かりも気にすることもなく、都会の真ん中でも楽しめる天体です。新月⇒上弦⇒満月⇒下弦⇒新月と約一ヶ月かけて元に戻ります。月は毎日形が変化します。毎日見ても飽きない天体です。

惑星をみたい

惑星は、明るく見つけやすいものが多い。

惑星は、太陽系内の天体なので、地球と一緒に太陽の周りを回っています。そのため、星座の中を動き回りますので、いつも同じ位置には見られません。木星、土星、火星、金星は、肉眼でもその位置が確認できます。木星の4大衛星、土星の環、火星の模様,金星の満ち欠けは、小口径の望遠鏡でも楽しめます。位置は常に変わりますので、インターネット等で探して確認するとよいでしょう。この4大惑星であれば、街灯が目に入らない場所であれば、街中でも観測することができます。

星雲・星団をみたい

星雲や星団は淡い天体です。

郊外の街灯の無い場所でなければなかなか見られません。良く見るためには、なるべく口径の大きなもので、低倍率で見ることをお勧めします。倍率が高くなると視野が狭く暗くなりますから見つけづらくなります。7X50程度の双眼鏡で位置を確認してからみるのがお勧めです。星図等で、位置を確認してから探しましょう。

星を撮影したい

見るだけではなく、天体や星空の撮影にチャレンジしたい方も多いと思います。満天の星空、月面、流星、天の川、被写体によって機材の種類も変わってきます。最適な機材をご紹介します。

お子様にプレゼントしたい

小学生のお子様が「天体望遠鏡がほしいな」と言い出したら、子供の世界観を拡げるチャンスです。親子で宇宙に触れる感動を味わってみるのはいかがでしょうか。子供でも使いやすい天体望遠鏡をご紹介します。

天体望遠鏡の基礎知識 スカイメモS

天体望遠鏡」は公式オンラインショップ「ケンコー・トキナーオンラインショップ」でも販売しています。 ※ 製品によってはショップ在庫がない場合がございます。在庫の有無はショップにてご確認ください。

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