いよいよ桜も散り始め、今年の撮影チャンスも終わりに近づいてきました。
地元にまだ知らない桜スポットがあるのではないか・・・と思い、子供に聞いたスポットが「通称・さくら公園」。
確かに桜がいっぱい植わっていていい感じ。花見をしている人もちらほらと。
今までと違う写真を撮ろうと、フルサイズデジタル一眼レフカメラにトキナーのAT-X 107 DX Fisheyeを組み合わせて用意しました。
もちろん、AT-X 107 DX FisheyeはAPS-Cフォーマット用ですので、フルサイズでは通常の使い方はできないのですが、17mm域では問題なく対角魚眼っぽい写真が撮れます。そこで17mmに固定した状態で桜の撮影を楽しみました。
被写体との距離の撮り方で、超広角でも背景がボケたり(最短撮影距離で撮るとレンズ先端から2.5cmでピントが合います)、背景にもピントが合ったりとバリエーションをつけることができました。
桜の撮影でフィッシュアイ、オススメです!
![]() 使ったレンズはAT-X 107 DX Fisheye |
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<写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一>