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普段歩く散歩道、ふと足下を見るとタンポポの綿毛が。この数日の寒空の下にもずっとがんばっていたのかと思うと愛おしいような気もします。 そこで、最新のフルサイズ用超広角ズーム「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」を使って撮りました。 最短撮影距離28cmと近接できるので、意外と接写できます。広角のマクロ撮影は周囲も写し込めるので、マクロレンズとは異なる楽しさがあります。 |
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ボディ:ニコン D700 シャッター速度:1/100 (写真、文:営業企画宣伝課 田原 栄一) |
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通勤の行き帰り、カメラバッグを抱えているのですが、最近トキナーのAT-X 107 DX Fisheyeを忍ばせています。 対角180°魚眼の独特の空間の取込み。見慣れた街角が、いつもと全く違う表情を見せてくれるのが撮っていてなかなか楽しいのです。 サイズも、ニコンのAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRなどキットレンズと変わらないくらいコンパクト。カメラバッグには確実に入れておきたい一本となっております。 |
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ボディ:ニコン D7000 シャッター速度:1/40 (写真、文:営業企画宣伝課 正木延宏) |
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いよいよ2011年がスタートしました。
近くの土手を歩いていると、もうタンポポが種になっていました。
そこで、トキナーのAT-X M35 PRO DXマクロ(35mmF2.8)でパチリ。
F3.5とEXIF情報に出ますが、開放での撮影です。
ニコン用のマクロレンズは、純正レンズに合わせて、実際のF値(レンズが繰り出すとF値が暗くなる)を表記する仕様。キヤノン用はやはり純正に合わせて、設定したF値をキープする仕様です。そのため、トキナーレンズ同士でも、仕様が異なります。
100mmマクロでは近接撮影で背景が大きくボケますが、35mmでは背景の雰囲気を残した仕上げになります。トキナー独自の「APS-C用標準マクロ」ならではの効果です。
あと1ヶ月もすれば、ギフトショーとCP+です。
今年もケンコーグループは様々な新製品をご用意しております。
是非ご期待ください。
(営業企画宣伝課:田原 栄一)