ケンコー・トキナースタッフブログ


カテゴリー「商品情報」

今日の一枚:Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

 
Posted:2011.01.29 ブログを購読
DSC_0514.JPG

普段歩く散歩道、ふと足下を見るとタンポポの綿毛が。この数日の寒空の下にもずっとがんばっていたのかと思うと愛おしいような気もします。

そこで、最新のフルサイズ用超広角ズーム「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」を使って撮りました。

最短撮影距離28cmと近接できるので、意外と接写できます。広角のマクロ撮影は周囲も写し込めるので、マクロレンズとは異なる楽しさがあります。

ボディ:ニコン D700
レンズ:トキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

シャッター速度:1/100
絞り:f/4
ISO:800 

(写真、文:営業企画宣伝課 田原 栄一)

 
 

今日の一枚:tokina AT-X 107 DX Fisheye

 
Posted:2011.01.18 ブログを購読
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通勤の行き帰り、カメラバッグを抱えているのですが、最近トキナーのAT-X 107 DX Fisheyeを忍ばせています。

対角180°魚眼の独特の空間の取込み。見慣れた街角が、いつもと全く違う表情を見せてくれるのが撮っていてなかなか楽しいのです。

サイズも、ニコンのAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRなどキットレンズと変わらないくらいコンパクト。カメラバッグには確実に入れておきたい一本となっております。

ボディ:ニコン D7000
レンズ:トキナー AT-X 107 DX Fisheye

シャッター速度:1/40
絞り:f/3.8
ISO:1600 

(写真、文:営業企画宣伝課 正木延宏)

 

2011年がスタートしました!

 
Posted:2011.01.03 ブログを購読

いよいよ2011年がスタートしました。

近くの土手を歩いていると、もうタンポポが種になっていました。

そこで、トキナーのAT-X M35 PRO DXマクロ(35mmF2.8)でパチリ。

DSCF0238.JPG

F3.5とEXIF情報に出ますが、開放での撮影です。

ニコン用のマクロレンズは、純正レンズに合わせて、実際のF値(レンズが繰り出すとF値が暗くなる)を表記する仕様。キヤノン用はやはり純正に合わせて、設定したF値をキープする仕様です。そのため、トキナーレンズ同士でも、仕様が異なります。

100mmマクロでは近接撮影で背景が大きくボケますが、35mmでは背景の雰囲気を残した仕上げになります。トキナー独自の「APS-C用標準マクロ」ならではの効果です。

 

あと1ヶ月もすれば、ギフトショーとCP+です。

今年もケンコーグループは様々な新製品をご用意しております。

是非ご期待ください。

(営業企画宣伝課:田原 栄一)

 

昔のネガを簡単に画像データに。

 
Posted:2010.12.16 ブログを購読

 

4961607862919_300[1].jpg

ケンコーから先日発売となった900万画素のフィルムスキャナー、KFS-900が発売となりましたので、早速使ってみました。

 

 

ケンコーでは、「スライドデジコピアD-SLR」という、デジタル一眼レフに取り付ける複写レンズがあるのですが、これはどちらかというとスライドフィルム用。デジタル一眼レフの高画質が使えるという大きなメリットがあるものの、ネガを複写するとフォトショップなどのソフトでネガポジ反転、色調調整とちょっと手間がかかります。

その点。KFS-900は、ネガ・ポジ・モノクロのどのフィルムでも対応可能。マウント入りのスライドフィルムと6コマのスリーブ、ロールになったフィルムも取り込み可能。

早速、25年前に撮ったネガフィルムを撮影してみました。

撮影したカメラは当時使っていた、オリンパスの35EC-2。ピントは目測式でした。

当時、名古屋まで遠征して撮った名鉄の車両の写真。

 

 

 

PICT0008.JPG

 

 

この画像は無修正。フィルムの保存が悪かったか、どうやってもホコリが取れないのがあります。いずれ、フォトショップで消すか・・・といった感じですが、色調はまあまあではないでしょうか。

 

取り込みの手順を見てみましょう。

 

kfs900_1.jpg

 

電源を入れると、まず、様々なモードが選べます。

 

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フィルムの種類、ネガ、ポジ(リバーサル)、モノクロを選べます。

 

 

 

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取り込んだ状態。画像の反転や色調の調整ができます。(今回はやってません)

 

 

 

画像の保存、取りやめなどを選べます。

 

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KFS-900の背面には、SDカードが入ります。

スキャナーという名称ですが、一種の「フィルム複写専用デジカメ」といった感じです。

 

イルミネーションをソフトフィルターで。

 
Posted:2010.12.02 ブログを購読

クリスマスも間近な12月。街はイルミネーションで彩られています。

この季節には、カメラと三脚を持って、夜のイルミネーション撮影に出かけませんか?(ただ、三脚が使えない場所もありますから、事前の下調べが重要です)

イルミネーションをボカし、光の点を大きく写すため、トキナーの100mmマクロレンズ(AT-X M100 PRO D)を持ち出してみました。

 

DSC_9370.JPG

 

効果フィルターを使わずに撮影。背景のボケの形状を大きく撮りたいものの、ボケを丸くしたいため、F4を選択。

 

 

DSC_9373.JPG

 

ソフトフィルター「ソフトンスペックA」で光を拡散して、イメージを盛り上げてみました。難があるとすれば、ボケの部分にソフトンスペック独特のパターンが入り込むところです。

 

DSC_9379.JPG

 

効果がより強い「ソフトンスペックB」。光の拡散がより大きく、イルミネーションのイメージを強くしています。

ボケにパターンが写り込んでいるのは「ソフトンスペックA」同様。今度はパターンが緻密な「プロソフトン」でチャレンジしてみます。

(撮影・文)

営業企画宣伝課

田原 栄一