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コニカの歩み

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1977 Konica C35 AF ジャスピンコニカ
Konica C35 AF ジャスピンコニカ
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世界初、自動焦点調節機能(AF)の商品化で衝撃的に登場。愛称の「ジャスピン」がAFカメラの代名詞となる。引き続き宣伝活動に井上順さんを起用。TVCMの「ピンボケさんさようなら…」は流行語となった。
 レンズ  HEXANON38mmF2.8(3群4枚)
 フィルム  135サイズ
 フィルム給送  手巻
 フィルター径(mm)  46
 焦点調節  AF
 撮影距離  1.1m~∞
 電源  単3×2
 シャッター  1/60,1/125,1/250秒
 その他  世界初AFカメラ
 サイズ  132×76×54mm
 重量  375g
 価格  44,800円

同年に発売されたコニカカメラ
1月 AUTOREFLEX T4
オートワインダー装着可能、輸出専用機
10月コニカ C35EFP
「コニカ C35EF」を簡易化した輸出専用機
 
11月 コニカ C35AF
世界初の自動焦点調節機能(AF)内蔵のコンパクトカメラで、「ジャスピンコニカ」の愛称で大ヒットした。
1970年代に発売された機種一覧
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