コニカミノルタ製品アフターサービス

ケンコー・トキナーTOP » コニカミノルタ製品アフターサービス » Camera History » ミノルタの歩み 1950年代

ミノルタの歩み

1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代
1950年代 1950年代に発売された主な機種一覧
技術も輸出も先駆者

 カメラ輸出の先駆けとなり、アメリカに現地法人ミノルタコーポレーションを設立した1950年代、ミノルタは、アメリカのカメラショーで展示した35mmレンズシャッター「ミノルタA」や二眼レフ「ミノルタオートコード」が評判になり、アメリカのカメラ業界で、日本製のカメラが注目を浴びるきっかけとなりました。さらに、ミノルタは、カメラ用レンズに世界で初めて多層膜コーティング(アクロマチックコーティング)を施し、それをカメラに組み込みました。世に言う「緑のレンズ ロッコール」の誕生です。このコーティング技術により、カラーの再現性が飛躍的に向上し、自然の色を忠実に再現しました。例えば、ミノルタ初の35mm一眼レフカメラ「SR-2」用レンズ「オートロッコールPF F1.4 55mm」にも多層膜コーティングが施されました。

1950年 1951年 1952年 1953年 1954年
1955年 1956年 1957年 1958年 1959年
1940年代 1950年代 1960年代