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ミノルタの歩み

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1990年代 1990年代に発売された主な機種一覧
フィルムからデジタルへ

 1990年、「α-8700i」がロシア(旧ソ連)の宇宙ロケット『ミール』とともに宇宙へと旅立ちました。カメラとしては、1962年のアメリカの人間衛星船『フレンドシップ7号』に搭載された「ハイマチック」に次ぐ快挙でした。「ハイマチック」同様、厳しい条件をクリアしたことで、ミノルタの技術力の高さが証明されたわけです。その技術・開発力が「α-707si」(1993年)、そして1995年のレンズ交換式一眼レフデジタルカメラ「RD-175」及び35mmフィルムをデジタル化するフィルムスキャナ「QuickScan 35」の製品化に貢献しました。
 なお、1996年、新写真システム(APS)が登場し、注目されました。当社でも「Vectisシリーズ」を市場化し、銀塩カメラの新しい楽しみ方を提供しました。

 なお、1962年以来使用してきた社名『ミノルタカメラ株式会社』を『ミノルタ株式会社』に変更したのは、1994年のことでした。

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