バリアブルNDX

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ND2.5~ND1000相当まで減光できる可変式NDフィルター

バリアブルNDX

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バリアブルNDX
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新開発 可変式NDフィルター

バリアブルNDXは、ND2.5~ND1000相当(使用範囲はND450相当まで)の可変式NDフィルターです。

従来、NDフィルターは撮影シーンに応じてND2、ND4、ND8などを使い分ける必要がありました。

しかしバリアブルNDXはフィルターの前枠を回転させるだけで、自在に減光量を調整することができる画期的な撮影アイテムです。

ndx_01.jpg

フィルターの前枠を回すだけで、減光量を調整できます

 

撮影時の手間を解消

ND8やND400フィルターなどの場合、濃度が濃いため、構図決定やピント合わせのたびにフィルターの付け外しを行う必要がありました。

しかし、バリアブルNDXはND2.5相当の薄い状態で構図決定・ピント合わせをし、そのまま前枠を回転させて任意の濃度にセットできるので、フィルターの付け外しの手間がなくなりました。

ndx_02.jpg通常のNDフィルターはフィルターの付け外しが必要 yajirushi.jpg ndx_03.jpgバリアブルNDXなら付けたままフレーミングが可能
  • YouTube
  • バリアブルNDXの使い方や効果を、写真家 高橋良輔先生が解説。

    モデルは林 恵理さんです。

     

    その1 製品解説編

    その2 モデル撮影編

    その3 風景撮影編

     

    【NDフィルターについてもっと学ぶ】

    【レンズフィルターの拭き方】

    【2011年8月26日発売】

     

    pictavern_nd.jpg

     


    ■動画撮影の必需品

    デジタル一眼レフやビデオカメラでの動画撮影では、30fpsや60fpsといったコマ速に固定されるため、晴天時に絞りを開けると大きく白飛びしてしまいます。

    バリアブルNDXを装着すれば、絞りを開けて背景をぼかす撮影が可能です。

    また画面を暗転させるフェーダーフィルターとして利用すれば、撮影後の後処理が不要となります。

     

    ■静止画での長時間露光撮影

    複雑な構造のフィルターながら、独自の設計により色調のズレを極力抑えているため、静止画での長時間露光撮影にも最適です。

    またレンズの解像度を保ったまま、任意のシャッタースピードで長時間露光撮影が可能です。滝や渓流、海などの水の流れを滑らかに写したり、日中の街角で人物を消すなど、肉眼を越えた様々な表現に活用することができます。

    ndx_blur.jpg Photo:高橋 良輔 Model:林 恵理

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    ■デジタルマルチコート採用
    ■前ネジ付・キャップ取り付け可能 

    商品名 フィルター径 サイズ 重量 JANコード 希望小売価格(税別)
    77S バリアブルNDX 77mm W80×D80×H9mm 48g 4961607377482 ¥55,000
    82S バリアブルNDX 82mm W85×D85×H9mm 55g 4961607382486 ¥65,000

     

    【ご注意】

    ●ND効果を「濃度可変域表示」を超えてMAX.に近づけた場合、画面に×状のムラを生じたり、青みがかったりする場合があります。

    ●本製品には偏光膜を採用しています。偏光膜は熱および紫外線により劣化する性質があります。7年程度をめどに買い換えをお勧めいたします。

    ●ガラス4枚を使用する構造上、通常のフィルター枠より厚い枠となっております。28mm以下の単焦点レンズに使用した場合、ケラレが発生する場合がございます。

    ●偏光膜を使用していますが、PLフィルターの効果はありません。

    ●枠の表記は目安です。偏光膜を重ねた構造のため、MIN.およびMAX.の位置とフィルター効果にわずかな誤差を生じることがあります。

    ●フィルターサイズは77mmと82mmの2サイズのみです。その他サイズのレンズでは、ステップアップリングを併用してください。

    ●バリアブルNDXは太陽撮影には適していません。濃度を濃くした状態であってもファインダーを覗いた際、目を傷める危険性があります。

    ●スローシャッター時はファインダーからの逆入射光の影響を大きく受けてしまいます。撮影の前にアイピースシャッターを閉じる、もしくは黒 パーマセル(シュアー)テープを貼るなどしてファインダーの遮光を行なってください。

     

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    【バリアブルNDXの用途】

    ■絞りを開けて背景をぼかす
    晴天時の明るい場所で、絞りを開けて撮影すると白飛びしてしまう場合があります。

    バリアブルNDXを装着すれば、絞りを開けて背景をぼかす撮影が可能です。

    特に動画撮影の場合には、30fpsや60fpsといったコマ速に固定されるため、晴天時には必須のフィルターです。

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    Photo:高橋 良輔 Model:林 恵理

    ■晴天時の白飛びを防ぐ
    F1.4やF1.2といった大口径レンズを晴天時に使用すると、シャッタースピードを1/8000秒にしても白飛びしてしまう場合があります。

    そんな時バリアブルNDXで減光すれば、白飛びを防ぐことができます。

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    ■長時間露光撮影に
    シャッタースピードを遅くするために、最小絞り近くまで絞り込むと画質低下を引き起こします。

    しかしバリアブルNDXを使用すれば、レンズの解像度が高いままの絞り値でスローシャッターを実現します。

    滝や渓流、海などの流れを滑らかに表現できます。

    また日中の街角で動いている人物の姿を消すこともできます。

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    【PLフィルターを単純に2枚重ねて構成したフィルターとの比較】

    PLフィルターを2枚重ねてセットすると減光効果を得られることは以前から知られています。しかしケンコーのバリアブルNDXフィルターは、同様の原理を応用しながらも独自の設計により色調のズレを極力おさえています。また偏光膜を使用しながらもPLフィルターのような反射除去効果はなく、減光効果のみ得ることができます。

     

    ndx_09.jpg

     

    カタログ


    NDフィルター 製品一覧

    一眼レフカメラレンズ・フィルター講座
    国際フィルターフォトコンテスト受賞作品
    国際オフィルターフォトコンテスト2014

     

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