波長可変型光源はハロゲンを主光源とし、出力する波長を選択して照射できる新しいタイプの光源です。本製品では波長の選択にLVF (Linear Variable Filter) を採用しております。LVFは設定波長範囲でそのメカ的位置と波長が直線的に変化するフィルタで、照射する位置によって波長が選択できます。 分光イメージングでは物質の持つ光に対する反応、すなわち任意の波長における物質からの反射光、透過光、吸収光の違いを計測することにより、様々な対象物の異物混入、傷、内部状態等の検査を可能にします。

KT-M1022は可視光(400~800nm)の波長が選択でき、可視光カメラとの組み合わせで効率的、効果的なシステムを構築します

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