ケンコー・トキナースタッフブログ


カテゴリー「商品情報」

どのフィルターが入ってる?わかりやすいし取り出しやすい!フィルターケースをご紹介

 
Posted:2015.06.05 ブログを購読

4月から発売中の、フィルターを3枚収納できるケンコー「フィルターケース」。PLフィルターとかNDフィルターとかソフトフィルターとかを使い分ける私、WEB担Aにとっては地味に便利なこのケースを、もっと知ってもらいたくて動画を作りました。

 

 

 

動画が見られない方の為にこのブログでも動画の内容に添ってご紹介します。

 

このフィルターケースは、標準的な厚さのフィルターを、3枚まで収納できるケースです。ちなみに、クローズアップレンズなどの厚みがあるフィルターだと、2枚が限度でしょうか…。

filtercase01_blog.jpg

 

内部はふわふわの仕切りで仕切られているので、フィルター同士で傷つけ合わないよう配慮されています。

filtercase02_blog.jpg

 

3つの収納エリアの底からはそれぞれベルトが伸びていて、その先には取り外しできるインデックスが付いています。

filtercase03_blog.jpg

 

フィルター名を記入しておけば、取り出す時に「あれ?PLフィルターはどこに入れたっけ?」と慌てることもありません。

filtercase04_blog.jpg

 

そしてこのベルトを引くと、フィルターが少しだけ顔を出します。取り出す時に指を入れる必要が無いので、誤ってレンズ面に指紋を付けてしまったり、あるいは取り出そうとケースをひっくり返してフィルターを落っことしてしまったり…といった心配がありません。これは本当に助かります!

filtercase05_blog.jpg

 

外側にはSDカードなどを入れられるポケット付き!

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背面にはカラビナ通しも付いています。

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いかがでしたでしょうか?サイズはMサイズとLサイズの2サイズ展開です。フィルター径が58mmまでならMサイズ。82mmまでならLサイズをお選びください。

(WEB担当:A)

 

 

目的・シーンに合わせた双眼鏡選び、そして双眼鏡の正しい使い方がよくわかる動画をご紹介

 
Posted:2015.04.22 ブログを購読

弊社公式オンラインショップ「ケンコー・トキナーオンラインショップ」より、ショップスタッフが力を合わせて作成した、双眼鏡に関する2つの動画が届きました!

目的やシーンに合わせた双眼鏡選び、そして双眼鏡の正しい使い方がよくわかる内容になっているので、こちらのスタッフブログでもご紹介させていただきます。

 

双眼鏡を使ってみたいけど、たくさんあって何を選んだらいいのかわからない!という方は是非この「初めての双眼鏡の選び方」を参考にしてください。製品名に記載されている数字は双眼鏡のスペックを表しているんですよ~という話から、シーンごとのおすすめ双眼鏡のご紹介までが、1つの動画にまとめられています。

 

 

せっかく買った双眼鏡、正しく使って快適な見え味を楽しんでいただきたい…!よくわかる双眼鏡の使い方はこちらです。

 

 

これからはじまる行楽シーズンのお供に!ぜひケンコー双眼鏡をご検討ください。

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レンズベビーのフィッシュアイレンズを使ってみました

 
Posted:2015.01.30 ブログを購読

本日発売いたしました、Lensbabyの新レンズ、「レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ」。

すでにアメリカ本国の方では発売になっていたため、日本での取扱は一体いつになるのか?と気になっていた方もいらっしゃることでしょう。

もちろん私も今か今かと待ちわびておりましたので、早速使わせていただきました!

CFE_hand.jpg

なんというか、ずんぐりむっくり…。(これはキヤノンEFマウント用なのですが、ソニーE用やm4/3用ではもうちょっと縦に長くなります。)でもやっぱりLensbabyらしく可愛らしい印象ですね!側面に印字されているフォントなんかもいちいちカワイイ…。

それでは早速取り付けて撮影開始!と行きたいところなのですが、その前に知っておいてほしいことがあります。

レンズベビーはすべて電子接点のないマニュアルレンズ。つまり、、、

 

1. ピント合わせはマニュアルで行わなければならない

2. 撮影モードは「(M)マニュアル」または「(Av)(A)絞り優先オート」でのみ撮影可能(「(M)マニュアル」でしか撮影できないカメラも有)

 

全部マニュアルで撮影?!そんなのやったことないよ!絶対に無理!!絞り優先ならわかるけど…、という方は、レンズベビーを買う前に

 

"私のカメラは電子接点の無いマニュアルレンズを取り付けた場合、「絞り優先オート」で撮影することができるのか、できないのか?"

ということを確認しておいてください。(同じカメラを使っている詳しい人や、カメラメーカー様に質問してくださいね!)

 

できないカメラの場合は、、、な、なんとかマニュアル撮影方法をマスターしてから買ってくれると、嬉しいです…。

(もちろん、マニュアル撮影の方が得意だよ!っていう人は積極的にマニュアルで!)

 

絞り優先オートでの撮影もできない!全自動しか経験がない!!という方は…

これから私が撮影するざっくりとしたやり方で良ければ、参考にしてください…

 

今回はキヤノンのEOS40Dに取り付けて撮影します。このカメラではレンズベビーを取り付けた状態でも絞り優先オートが効きますので、モードダイヤルを「(Av)絞り優先オート」に合わせます。

mode_av.jpg

 

ISO感度の設定をします。ISOオートが使えるのであればオートにしておくと、考えなくていいので楽です。(考える人向け:感度高めに設定しておくとノイズが増えてしまいますが、撮影時にシャッタースピードが速くなるので撮りやすいです。ノイズが気になる人は感度低めに。)

iso_auto.jpg

 

絞りの設定をします。マニュアルレンズの場合、カメラ側から絞り値変更の操作をしても何も変わりません。レンズ側で操作しなければなりません。

aperture_5.6.jpg

カメラに近い方、手前のリングをカチカチ…と動かして、お好みの絞り値にしましょう。はじめはとりあえず5.6くらいが撮りやすくておすすめです。

(考える人向け:絞り値が小さい(絞りを開く)と、ピントの合う範囲が狭くなり、絞り値が大きい(絞りを絞る)と、ピントの合う範囲は広くなります。)

f00.jpg

あれ?絞りを変えたのに変わってないんじゃないか?っていうか「F00」ってどういうこと!?

…と心配されるかもしれませんが大丈夫です。無視してください。

(考える人向け:レンズに電子接点が無いためカメラ側がレンズを認識できず、このような表示になります。)

 

ピントを設定します。先ほどとは違う方、外側のリングをすーーっと動かします。はじめはとりあえず「∞(無限遠)」にしておきましょう。

infinity.jpg

 

さぁ、やっと撮影です。最初は風景など遠くのものを撮りましょう。シャッターを切って画像を確認します。画像を見て少し暗いかな?明るいかな?と思ったら、カメラ側で露出補正をしてください。

 

そして撮影できた写真がこちら

20150128_street.jpg

おお~丸い…。真横にあったはずの街灯もバッチリ写ってます。画角185°ってすごいなぁ~。

 

今度は近くのものを撮影してみましょう。この自動販売機なんてどうでしょうか。

20151118_jihan_no.jpg

 

ピントリングを回して0.05に合わせました。

0.05.jpg

これは、レンズから0.05m、つまり5cmのところにピントが合いますよ、という意味です。それでは被写体から5cmのところにレンズがくるようにカメラを構えて…

ピントが合ってないな~という時は、ピントリングをほんの少しだけ動かして微調整するか、カメラを少しだけ前後させるかしてピントを合わせます。

 

20150128_jihan_fe.jpg

四角い自動販売機が丸くなった!かなり自動販売機に近づいているはずなのに、天井と床が写り込んでいます。なかなか面白い写真が撮れました。

 

最後にこのお花を撮ってみましょう。

20151118_hana_no.jpg

かなり近づいて、ピントリングをもっと回して…

 

こんなん撮れました!

20150128_hana_fe.jpg

光源を取り込むと、円の外周にカラフルなフレアーの輪ができるのも、普通の魚眼レンズとは異なるレンズベビー版フィッシュアイの特長です。

 

この時どれくらい近づいていたのかというと、

20151118_hana_out.jpg

こんなに近づいていたんですね~。ちなみに、このレンズの最短撮影距離はなんと6mm!近づきすぎてレンズをぶつけないように注意してくださいね!

 

というわけでレンズベビー サーキュラー フィッシュアイ、いかがでしたでしょうか。興味を持たれた方は是非、レンズベビーで新たな表現を楽しみましょう!

(WEB担当:A)

 

 

クリスマスプレゼントに天体望遠鏡はいかがでしょうか?

 
Posted:2014.12.11 ブログを購読

すっかり寒くなりましたね…。あっという間に12月です。お子様へのクリスマスプレゼントはお決まりでしょうか?

今日は、クリスマスプレゼントにピッタリの商品をご紹介いたします。

 

それは、先月発売以来大変ご好評をいただいております米国ミード社の入門者向けの天体望遠鏡「AZM-70」「AZM-90」「EQM-70」の3機種です。

 

news20141127_img01.jpg

(画像は左より「AZM-70」、「AZM-90」、「EQM-70」)

 

ミード社はアメリカ ロサンゼルス州アーバインに本社を置く、コンピューター制御の天体望遠鏡を得意とする世界最大級の光学製品メーカーで、アメリカをはじめ全世界で高い評価を得ております。研究・開発・製造を自社内で一貫して行い、常に最新鋭の天体望遠鏡を全世界に供給しています。

 

今回ピックアップした3機種は、入門者向けなのでコンピューター制御などはついていませんが、とても扱いやすく、そしてなんといってもお値段がお手ごろなのです…!(参考売価はそれぞれ18,000円~30,000円程度となっております。)

アメリカの会社の製品ですが、取扱説明書はもちろん日本語!安心です。

 

月のクレーターも良く見えますし、土星の環だって見ることができます。青いメタリックボディもきっと気に入ってもらえるはず…!是非、ご検討ください。

(WEB担当:A)

 

 

Tokina 試作デモ機

 
Posted:2014.11.27 ブログを購読

 

tokina_20141127.JPG

本日、機会があって上のTokinaレンズを触らせてもらいました。

何かと申しますと、今年の9月のフォトキナで展示されていた新レンズ、AT-X 11-20mm f/2.8 PRO DX と AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FXです。

F2.8通しの大口径ズームレンズ。

製品担当者に聴いたところ、来年のCP+には皆様に触っていただく事ができそうだとの事でした。

実際にお手に撮られた際は、特に、AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FXの前玉に注目してみてください。

 

(Web担当:M)