ケンコー・トキナースタッフブログ

2014年3月のブログ記事

桜をNDフィルターで動感表現!

 
Posted:2014.03.31 ブログを購読

今日、3月31日もすっかり春らしく、暖かい日になりました。

昨夏発売のNDフィルター4種と、ワイドズームとしてトキナー12-28F4、望遠としてMILTOL200mmF4。それぞれのレンズを手に、ケンコー・トキナー本社近くの桜スポットへと撮影に出かけました。風が断続的に吹くのを見て、新たな表現ができそうな予感がしたからです。

MILTOL200mmはF4固定のため、トキナーAT-X 12-28 PRO DXもF4固定で撮りました。F4、ISO100の時に1/800秒。ND-100では1/8秒、ND-200では1/4秒。ND-500では0.77秒、ND-1000では1.6秒で撮影しました。

  ATX12-28_PRO_DX.jpg
トキナーAT-X 12-28 PRO DX
miltol200.jpg
MILTOL 200mm
NDフィルター未使用 wond_w.jpg wond.jpg
prond100_s_166x103.jpg
PRO ND-100
nd100_w.jpg nd100.jpg
prond200_s_166x103.jpg
PRO ND-200
nd200_w.jpg nd200.jpg
prond500_s_166x103.jpg
PRO ND-500
nd500_w.jpg nd500.jpg
prond1000_s_166x103.jpg
PRO ND-1000
nd1000_w.jpg nd1000.jpg

ブレ量は焦点距離(撮影した被写体の倍率)で見え方が異なりますので、28mmと200mmでは違ってきます。

今回のショットでは、28mmならPRO ND-1000、200mmはPRO ND-200がいい感じではないでしょうか。フィルターの活用でシャッタースピードが変わり、ブレ表現を変化させることができます。もちろん三脚は必需品です。

ぜひ、高濃度のNDフィルターを普段の撮影にもご活用ください。

 

(写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一)

 

「極意で学ぶ 写真ごころ」道場(伊藤みろ先生)に協力しています。

 
Posted:2014.03.29 ブログを購読

アサヒカメラで「極意で学ぶ 写真ごころ」を連載されていた、伊藤みろ先生が写真道の道場を開催されています。

ケンコー・トキナーが輸入販売を行っております「メッツ メカブリッツストロボ」を愛用され、推薦されている先生とともに、日中シンクロとフィルターを使った撮影を実践して参りました。

 

DSC_1619.jpg

 

3月29日土曜日、満開となった世田谷観音の桜の木の下で、舞踊手の山縣美礼さんに舞を舞っていただき、それを撮影するという実践でした。

撮影した写真は肖像権の関係で掲載しませんが、先生とともに撮影実践ができる「道場」は、素晴らしい体験でした

 

DSC_1725.jpg

「師範」伊藤みろ先生。

(写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一)

 

 

 

映画「チームバチスタFINAL・ケルベロスの肖像」に機材協力しています

 
Posted:2014.03.26 ブログを購読

今週も映画への機材協力のご報告です。

 

ケンコー・トキナーは、3月29日(土)より全国東宝系にてロードショーの、

「チームバチスタFINAL・ケルベロスの肖像」に機材協力いたしました。

 

 

貸出機材は、回診用X線装置、adore MX-116です。

 

img-mx116-6701.jpg

 

映画の中で本機が映っているかはわかりませんが、弊社製品が緊張感あふれるシーンの演出に一役買っているに違いありません…!

 

(WEB担当:A)

 

 

映画「神様のカルテ2」に機材協力いたしました

 
Posted:2014.03.18 ブログを購読

ケンコー・トキナーは3月21日(金・祝)より全国東宝系にてロードショーの「神様のカルテ2」に機材協力いたしました。

 

TVCMも流れ始めましたね~。「嵐」の櫻井翔さん主演、ベストセラー小説の映画化第2弾!

 

映画『神様のカルテ2』公式サイトで、予告編  を見ることができるのですが、その予告編の中にもバッチリ弊社製品が映っています!(0分38秒あたり)

 

主人公イチの妻、ハル役の宮崎あおいさんが使用している天体望遠鏡がなんと…

 

 

NEW KDS 63-540

4961607121634_blog.jpg

 

 

…しかし残念ながらこの製品、すでに生産を終了しております。そのため

 

「宮崎あおいさんが使っていたのと同じ望遠鏡ください!」

 

とお問い合わせいただいてもご対応はいたしかねます。あしからず…。

 

(WEB担当:A)

 

 

自由が丘でMILTOL200ミリ・スナップ。

 
Posted:2014.03.15 ブログを購読

3月15日、スタジオグラフィックスの撮影会で、若子jet先生と自由が丘でのスナップに出かけました。

午前はフィルターを使った撮影をしたのですが、午後にはMILTOL200ミリを使っての望遠スナップにチャレンジ。

 

4961607419823.jpg

MILTOL200mmレンズ。2群4枚のシンプルなレンズ構成が魅力です。

マニュアルフォーカス専用レンズならではの、トルク感のあるピントリングの感触が気持ちいい使用感です。

 

 

DSC_1413.JPG
「スタンドポッド」が新発売となりましたが、軽量ムービーが対象なため、雲台がプラスチック製と200mm向きではありません。そこで、ミニプロ7NSポールIIを組み合わせて、望遠レンズに対応できる自立一脚として準備しました。

DSCF5422.jpg DSCF5430.jpg
DSCF5433.jpg DSCF5443.jpg
使用したカメラがAPS-Cフォーマットのため、換算300ミリとなり、狭い画角によるフレーミングの難しさ、ブレに対する注意が必要ですが、自立一脚を使って随分カバーできました。マニュアルフォーカスはピント合わせに緊張感がありますが、鳩の写真のように羽までクッキリ写るショットが撮れると楽しいものです。
200mmF4というスペックはズームでもありそうなものですが、ズームでF4クラスでもここまでコンパクトではありませんから、軽さ・小ささ、三脚座付きというスタイルはMILTOL独自のものです。中学生時代、初めて父が持っていたマニュアルフォーカスの200mmF4レンズで撮影した思い出が懐かしく思い出されました。
是非店頭でピントリングの感触を試してみてください。

(写真、文:広報・宣伝課 田原 栄一)