コニカミノルタ製品アフターサービス

ケンコー・トキナーTOP » コニカミノルタ製品アフターサービス » Camera History » コニカの歩み 1950年代 » 1950年代に発売された機種一覧

コニカの歩み

1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代
1950年代に発売された機種一覧
1950年
4月 コニカ I (ヘキサー 50mm F2.8)
ヘキサー 50mm F2.8を搭載した「コニカ I」のマイナーチェンジモデル
10月 パール I RS
シャッターにコニラピッドを搭載した「パール I 型」の一つ
1951年
1月 パール II (ヘキサー 75mm F4.5)
単独距離計が連動距離計に改良された「パール I」の後継機
8月 コニカ I HN (ヘキサノン 50mm F2.8)
レンズを大口径ヘキサノン F2.8に変更する等した「コニカ I 型」の一つ
12月 コニカ II (ヘキサノン 50mm F2.8)
ダブルヘリコイド式、二重露出防止装置等を採用した「コニカ I」の改良カメラ
1952年
4月 パール II (ヘキサー 75mm F3.5)
レンズがF3.5付きになった「パール II 型」の一つ
5月 コニフレックス I
F3.5, 85mmレンズ、1/500までのシャッタ、前板繰り出し等を備えた高機能の二眼レフカメラ
1953年
3月 コニレット I
一家庭に一台を目標として開発された簡単で安価な家庭用カメラ
1954年
8月 コニフレックス II
「コニフレックス I」のマイナーチェンジモデル
1955年
4月 パール II B
距離スケール盤を廃した「パール II」の普及タイプ
5月 コニカ II B (ヘキサー 50mm F3.5)
ヘキサー F3.5付きになった「コニカ II 型」の普及機
6月 コニカ II B (ヘキサー 50mm F2.8)
ヘキサー F2.8付きになった「コニカ II 型」の普及機
12月 パール III
自動巻止め機構が採用された「パール」
1956年
2月 コニカ II F
コニラピッドMFXを初めて装備した「コニカ II 型」の一つ
3月 パール III MX
シャッターをセイコーシャMXに改良された「パール III 型」の一つ
3月 コニカ II A
大口径ヘキサノン 48mm F2.0を搭載した「コニカ II 型」の一つ
9月 コニカ III MFX
セルフコッキング機構等が採用された「コニカ II 型」の後継機
9月 コニレットII
「コニレット I」のファインダーカバーを金属製に改良された
10月 テレコニフレックス
前群交換することにより135mmになるユニークな機構を持った生産数の非常に少なかった二眼レフカメラ
1957年
2月 コニカ II Bm
セイコーシャ製のシャッターを採用した「コニカ II 型」の一つ
4月 コニカ III MXL
ライトバリュー方式が採用された「コニカ III 型」の一つ
4月 パール III MXL
シャッターをセイコーシャMXLに改良された「パール III 型」の一つ
1958年
3月 コニカ III 2.4
「コニカ III 型」の一つ
4月 コニカ III A
「生きているファインダー」と呼ばれたファインダーを搭載した「コニカ III 型」の一つ
7月 コニカ III A1.8
「コニカ III A」にヘキサノン 50mm F1.8を搭載した「コニカ III 型」の一つ
12月 パール IV
ボディをダイカストに改良した「パール」
1959年
3月 コニカ III M
露出計が初めて内蔵された「コニカ III A」の改良機
3月 コニレット II M
露出計が内蔵され、レンズがF3.5に改良された「コニレットII 型」の一つ
3月 コニレット 35
輸出専用のコニレット
9月 コニカ S
「若い魅力」というコンセプトを基にデザインを一新したカメラ
11月 コニカ スナップ
機構機能を簡略化することで低価格を実現した普及機
1950年代