コニカミノルタ製品アフターサービス

ケンコー・トキナーTOP » コニカミノルタ製品アフターサービス » Camera History » コニカの歩み 1960年代 » 1963

コニカの歩み

1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代
1963 Konica Auto S
Konica Auto S
拡大表示
世界で初めてCdSを受光素子に採用したシャッター速度優先式自動露光カメラであった。1967年発売の「Konica auto S1.6」までのシリーズカメラになるが、ロングランのベストセラー機である。
 レンズ  HEXANON47mm F1.9(5群5枚)
 フィルム  135サイズ
 フィルム給送  手巻
 フード  内蔵
 焦点調節  直進ヘリコイド
 撮影距離  0.9m~∞
 電源  MR9×1
 シャッター  コパルSVA、B・1~1/500秒
 その他  速度優先自動絞りAE、視野内指針
 サイズ  138×82.5×72mm
 重量  740g
 価格  21,300円
  取扱説明書ダウンロード

同年に発売されたコニカカメラ
2月 コニカ EEマチック
コニカから発売された初めてのAE(自動露光)カメラ
4月 コニカ オートS
世界で初めてCdSを受光素子に採用したAEカメラ
 
12月 コニカ SIII
「コニカ S 型」の一つ
1960年代に発売された機種一覧
前の年 1960年代 次の年