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コニカの歩み

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1964 Konica EYE
Konica EYE
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当社が初めて発売したハーフサイズ専用機(1959年発売の「Konica II M」はフルとハーフの切り替え可能な兼用機)。特長は、大口径の明るい30mm F1.9のレンズの装着と、自動露光の精度確保と安全性を図るため受光面積を最大にしたセレン光電池のメーター計の搭載にあった。
 レンズ  HEXANON30mm F1.9(5群6枚)
 フィルム  135サイズ
 フィルム給送  手巻
 焦点調節  ゾーン
 撮影距離  1.0m~∞
 シャッター  コパルB特殊プログラム、B・1/30~1/800秒
 その他  セレンAE警告マーク、 レーリーズロック、X接点
 サイズ  112×69×46mm
 重量  420g
 価格  15,500円

同年に発売されたコニカカメラ
2月 コニカ 度数計カメラ I
NTTの通話料金を計算するためにカウンターを撮影する専用のカメラで、135フィルム使用
7月 コニカ アイ
コニカが初めて発売したハーフサイズ専用カメラ
 
8月 コニカ FM
CdSメーターをコンパクトにボディーに内蔵した一眼レフカメラ
12月 コニカ オートS2
「コニカ オートS」の性能向上と大口径45mm F1.8レンズを採用したカメラ
1960年代に発売された機種一覧
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