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コニカの歩み

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1988 Koncia 現場監督
Koncia 現場監督
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「現場監督」という名が示すとおり、使用目的を工事・建設写真用途に絞ったカメラの初代機。生活防水(JIS保護等級4級)、防塵、防砂、耐ショックを施すとともに、3眼方式の自動焦点調節による高精度AFを実現した。
 レンズ  KONICA40mmF3.5(3群3枚)
 フィルム  135サイズ
 フィルム給送  自動
 焦点調節  AF
 撮影距離  0.9m~∞
 電源  2CR5
 シャッター  1/5~1/500秒
 その他  JIS 4級(防沫形)
 サイズ  144×74×61.3mm
 重量  365g
 価格  36,800円

同年に発売されたコニカカメラ
4月 コニカ Z-up80
コニカ初のズームレンズ内蔵コンパクトカメラ
4月 コニカ ファンタジー
クイックチャージフラッシュ、ソフトフォーカスレンズ付きフルオートカメラ
6月 コニカ サブマリーン
110フィルムを用いた防水カメラ
 
6月 コニカ MR.640
2焦点の生活防水カメラ
9月 コニカ 現場監督
土木・建設工事現場での記録写真専用で、防水、防塵、防砂構造で堅牢なボディのフルオートカメラ
1980年代に発売された機種一覧
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