ケンコー・トキナースタッフブログ


ご好評につき月例イベント化!「トキナーレンズクリニック」

 
Posted:2015.07.30 ブログを購読

去る7月11日に開催いたしました、トキナーレンズ(※デジタル対応レンズに限る)を無償で点検・清掃させていただく「トキナーレンズクリニック」。多くのトキナーユーザー様にご来店いただいたのは嬉しい限りなのですが、、、

いらっしゃったユーザー様が想定よりも多く、長い時間お待たせしてしまう結果となってしまいました。誠に申し訳ございません。スタッフ一同お詫び申し上げます。

 

そこで!この「トキナーレンズクリニック」イベントを、月イチ開催の定期イベントとさせていただくことにいたしました!!これで混雑もきっと緩和されるはず…。それでもやっぱりご来場者が多い場合は、その時はすみません。。。

 

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次回開催は8月8日(土)です!この機会に是非、見どころいっぱいのサービスショップに足をお運びください。イベント概要は下記リンクよりご確認をお願いいたします!

(WEB担当:A)

 

 

なんとトキナーレンズの点検・清掃サービスが無料!「トキナーレンズクリニック」を開催します

 
Posted:2015.07.02 ブログを購読

2015年7月11日(土)限定!お手持ちのトキナーレンズ(※デジタル対応レンズに限る)の点検と清掃サービスが無料で受けられるイベント「トキナーレンズクリニック」を初開催いたします。

 

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こんな感じであなたのトキナーレンズをチェックいたします。

 

イベント概要について、詳しくはこちらをご覧ください。

» 【点検・清掃無料)7/11(土)、トキナーレンズクリニック開催のお知らせ

(WEB担当:A)

 

MILTOLレンズでオオタカを撮る

 
Posted:2015.06.28 ブログを購読

ケンコーのカスタム式望遠レンズシステム「MILTOL」レンズは、マニュアルフォーカスのピント合わせという敷居の高さがありますが、軽量コンパクトでお求めになりやすい価格を実現しています。

今回は、市内に出没するというオオタカを撮りにいきました。

 

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4961607419847_lens_300_300x300.jpgMILTOL400mm

 

4961607141052_300_300x300.jpg2倍の専用テレコン。Tマウントを外してねじ込み、テレコンの後ろにTマウントをつけます。
4906752100448_300_300x300.jpgマスターIII
三脚は、定番の「マスターIII」。ビデオ系の雲台を使う方も多いのですが、ビデオ系のフリュードヘッドはグリスで抵抗をかけているので、動き出しが重い、という問題があります。MILTOL400mmなら軽いので、マスターIIIのフリーターン雲台がピッタリです。

高価なレンズがなくても野鳥撮影にチャレンジできる、MILTOL400mm+2倍テレコンの組み合わせ。お勧めです!

<写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一>

 

 

PRO1D液晶保護ガラスの交換

 
Posted:2015.06.28 ブログを購読

普段使っている「ニコンD610」をうっかり他のものとぶつけてしまい、液晶保護ガラスが欠けました。

デジタルカメラの液晶モニターを守るには、まだまだ「保護フィルム(ケンコー液晶プロテクター)」が主流ですが、しっかり守る、キレイに見やすく守る、という点からは液晶保護ガラス(強化ガラスを貼って守るもの)がベターという経験をしました。しかしながら、割れたガラスはどうやって外すのでしょうか。その点から確認していきました。

 

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画面左下、割れているのがわかるかとおもいます。

保護ガラスの吸着面に薄いプラスチック製のカード(磁気定期券やテレホンカードのようなもの)を差し入れると吸着面が端から剥がせて、取り外すことができます。

 

 

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剥がせました!

 

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液晶モニターをきれいにします。

 

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新しいPRO1D液晶保護ガラスを用意。

 

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まず、剥離紙を剥がします。

 


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表面フィルムが付いている状態で、ガラス面の位置を見てあてがいます。

 

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表面フィルムを剥がします。

 

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PRO1D液晶保護ガラスはフィルムとは異なり、硬く、たわまないため、貼り付け当初は気泡が目立つ状態です。1日以上、時間を経過させます。

 

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24時間ほど経過。気泡が抜けて完成です。

 

液晶モニターをしっかり守りたいならガラス。お勧めです!
<写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一>

 

レンズベビー Velvet 56 のHow To動画を公開しました

 
Posted:2015.06.12 ブログを購読

レンズベビー Velvet 56本日発売です!

レンズベビー社から提供された本製品の使い方解説動画に、日本語字幕を付けて公開いたしました。

動画が見られない方のために、このブログでも内容を抜粋、再構成してご紹介します。

 

 

レンズベビー Velvet 56は、マニュアルフォーカスレンズです。ピント合わせは自分の目だけが頼りです。だから必ずファインダーの視度調整をしっかりと行いましょう!(液晶画面でピント合わせる派の方は読み飛ばしてください。でもおでこにくっつけた方が手ブレしにくいのでオススメ!)

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ちゃんと調整しておかないと、ファインダー上では被写体にピントが合っているように見えたのに、実際撮影してみたらピンボケ写真だった・・・なんていう悲しい結果になるかもしれません。視度調整のやり方は各カメラの取扱説明書をご確認ください。

 

それではカメラに取り付けましょう。撮影モードは「絞り優先」にします。ただし、、、

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※いくつかのニコン製カメラでは、マニュアルモードで撮影する必要があります。

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いくつかのニコン製カメラというのは、具体的に2015年6月現在の現行製品で言うとD5500、D5300、D3300です。これらのカメラでの撮影方法については、おとといのブログ記事「ニコンD5500買った初心者なんですけどレンズベビーでどうやったら撮影できるんですか?という話」をご一読ください。

 

絞りリング(ボディに近い方のリングです)を回転させ、お好きな絞り値にセットします。好きなようにと言われても絞り値はどのように決めれば良いのでしょうか?それは、、、

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絞りを開ければピントの合う範囲が狭くなり、絞りを絞ればピントの合う範囲は広くなる。これはすべてのレンズに共通することですが、Velvet 56ではこれにプラスして、絞りの値によってVelvet 56が持つ独特の効果の出具合が変わってくるのです。その効果とは、、、

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絞りを開くとハイライト部にビロードのような光の広がりが増えます。つまりソフト効果が大きくなる、ということですね。

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絞ればその効果は減少します。

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絞り値が決まったらピントを合わせていきましょう。ピントはフォーカスリング(レンズ中央部のリング)を回して合わせます。

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最短撮影距離はレンズ先端から13cm。かなり近づけます。

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被写体に近づいて撮影を行う場合は、ピント合わせはよりシビアになってきます。レンズの距離目盛と実際の被写体との距離を確認しながら行うと良いでしょう。

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以上、レンズベビー Velvet56 How To 日本語版解説でした!

(WEB担当:A)