ケンコー・トキナースタッフブログ


MEADE天体望遠鏡「LSシリーズ」の組み立て動画をYouTubeにアップしました

 
Posted:2015.10.09 ブログを購読

ケンコー・トキナーが日本での販売総代理店を務める「MEADE(ミード)」天体望遠鏡の、「LSシリーズ」の組み立て動画をYouTubeにアップロードいたしました。

 

 

天体望遠鏡の導入って慣れるまで結構大変なんですよね…。例えばケンコーの自動導入機能付きの「スカイエクスプローラー SE-GT70A」だと、観測地の経度・緯度を入力したり、基準になる星を自分で探してファインダーの中心に入れたり…。

 

それがなんと!このMEADEの「LSシリーズ」ではそれらの作業が不要なんです。GPS内蔵で、自動導入を超えた「フルオート自動導入」が可能。どういうことかというと、スイッチを入れるだけで簡単に天体観測の準備ができてしまうんです。こんなに簡単でいいのかしら…?

…とは言ってもやっぱり組み立てはしないといけないので、ぜひこの動画を参考にしてくださいね。

 

この動画、今年の8月に開催された日本最大の星空イベント「胎内星祭り」の会場で撮影しました。まわりのお客様の声とかステージの音楽とかも拾っちゃって、なかなか臨場感あふれる動画となっております…。あと解説者がかなり自然体で、、、なんかいろいろすみません…。夜はこの天体望遠鏡を使って(小雨がぱらついていたのでほんのちょっとでしたが)天体観測を行ったとのことです!

(WEB担当:A)

 

お求めは弊社直営ショップ、ケンコー・トキナーオンラインショップや天体望遠鏡専門店で!
ケンコー・トキナーオンラインショップ LSシリーズ購入ページ
 

運動会で活躍した「テレプラスHD」!

 
Posted:2015.10.04 ブログを購読

10月の土曜日、絶好の運動会日和でした!

息子の運動会での活躍を撮るべく、EOS60DとEF-S55-250mmを用意。

しかしながら、運動会はグラウンドに入って撮影できないものですし、撮影場所も限られます。

念のため、望遠レンズをより望遠にできる「テレプラス」を用意しました。

用意したのは「テレプラスHD 1.4X」。本来は望遠専用設計の「PRO300」がありますが、EFSレンズに対応するのは、この「HD」しかありません。そのため、これをセレクトしました。

 

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今回の撮影に用意した機材。テレプラスHDの他に

自立一脚 スリック スタンドポッド5
http://www.slik.co.jp/monopod/stand/4906752206621.html

ケンコーハセガワ アルミ踏み台 IS-30R(レッド)

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-digital/step/4961607445273.html

 

 

競技の綱引きが始まった、聞き撮影できる地点に移動したところ・・・

undoukai1.jpg
本部のテントの奥しかなく、今ひとつの場所。しかしながら、持って行った「テレプラスHD 1.4X」をつけたところ
undoukai2.jpg
テントも気にならなくなりバッチリ!焦点距離は250mm×1.4=350mm(フルサイズ換算560mm相当)で、遠くからでもちゃんと撮ることができました!
運動会にテレプラス、お勧めです!

 

製品情報 テレプラスHD 1.4X DGX キヤノンEF/EFS用
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/camera-lens/kenko_teleplus/hd/4961607835654.html

<写真・文 広報・宣伝課 田原 栄一>写真はプライバシー配慮のため、一部加工しています。


 

 

 

 

 

10月24日(土)ビックカメラ池袋東口カメラ館でセミナー開催!

 
Posted:2015.10.03 ブログを購読

株式会社ケンコー・トキナーでは、あちこちで写真用品に関するセミナー活動を行っています。

10月24日(土)には、ビックカメラ池袋東口カメラ館で「秋の紅葉の撮り方」と題して、セミナーを開催します。

ぜひご参加ください。

開催日時:平成27年10月24日(土) 14:00~16:00

場所:ビックカメラ池袋東口カメラ館 八階写真セミナー教室

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-1-3

 

セミナーの内容:

「秋の紅葉の撮り方」

今年ももうすぐ紅葉の季節がやってまいります。紅葉の赤を綺麗に写し撮るのに便利な機材と撮影方法のコツについて学びます。特にPLフィルターの使い方など、意外と分かっているようで使いこなせていないものもあるかと思います。そのほかにもワンランク上の作品を撮るための方法を御教授いたします、お気軽にご参加ください。

 

ケンコー・トキナーは今後とも写真文化に貢献するとともに、写真用品を通じて、写真表現の可能性を追求する人々を応援して参ります。

 

講師:田原 栄一(たはら えいいち)

株式会社ケンコー・トキナー チーフデモンストレーター。

全国でフィルターや三脚、レンズ等のセミナー活動、研修等を行う。

著書に「Filters(日本カメラ刊)」がある。

公益社団法人 日本写真家協会会員。

(文:広報・宣伝課 田原 栄一)

 

9月27日「一眼レフで遊ぼう!」を開催しました!

 
Posted:2015.09.28 ブログを購読

ケンコー・トキナーは、学生主導映像プロダクションhuCharと共同でのセミナーといいますか、撮影体験会「一眼レフで遊ぼう!」を開催しました!

今日はその中の傑作を紹介します!

 

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今回のテーマは「長時間露光と多重露光」。
多重露光はカメラによってできる、できないがあります(ニコンのものは比較的旧型でも対応していますが、キヤノンのものは新しいものが中心となります)
そこで、カメラをケンコー・トキナーで準備、参加者の皆さんが3チームに分かれて、基本的な長時間露光と多重露光、三脚の使い方、さらに三色分解撮影のやり方をケンコー・トキナーチーフデモンストレーターの田原栄一が伝授。
それぞれのチームで撮影に臨みました。
上の写真は「三色分解撮影」を全く色バランスを考えずに行ったものです。
基本テクニックをならった上での応用編で、想定外の色が出ました!
(三色分解撮影は「SPカラーセット」フィルターを使用します。
 
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/effect/4961607352861.html

一般的な三色分解の効果(国際フィルターフォトコンより)

http://aska-sg.net/kenko-contest-2012/popup/ks-08.html


撮ってみると一般的な効果と異なる、アートのような仕上がりに大満足でした!

その後、NDフィルターを使っての長時間露光、スマホのライトの前にモノクロ写真用の色フィルターをかざし、鏡文字で文字を書いてみたのが次の写真!12047174_1018769058143970_6595651086011636591_n.jpg

 

普段なかなか体験できない世界にみんな大満足の撮影体験会でした。

楽しかったのでまたやろう、と次の企画を考えるそうです。(企画の際はFacebookおよびケンコー・トキナーサービスショップのホームページにてお知らせします)

次回はぜひご参加ください!(参加は学生でなくてもOKです)
学生主導映像プロダクションhuChar

https://www.facebook.com/huChar-903503106337233/timeline/ 

 

(写真提供:huChar 文:ケンコー・トキナーチーフデモンストレーター 田原 栄一)

 

 

雨天時の写真撮影をサポート!「カメラレインカバー」を使ってみました

 
Posted:2015.09.17 ブログを購読

雨の日が続きますね…。そろそろ外で写真を撮りたーい!と思っていたら、いい商品がありました!

「カメラレインカバー DG-M」!!なんだか見た目(↓)てるてる坊主みたいですね…

 

取付方法はとっても簡単!

1.レインカバーのアクリル窓とカメラの液晶モニターを合わせるようにして

kenko_raincover_01.jpg

 

2.上のゴムベルトの輪っかにレンズをくぐらせ、下のゴムベルトと面ファスナーで固定します。

kenko_raincover_02.jpg

 

3.あとはレンズフードを覆うようにして、面ファスナーで留めたら完成です。

kenko_raincover_03.jpg

 

下から両手をつっこんでカメラを持ち、いざ撮影!

kenko_raincover_dg-m.jpg

アクリル窓から液晶画面も見えますし、ファインダーを覗くことも可能!ちなみに私はおでこをしっかりくっつけて、ファインダーで覗きながらの撮影をオススメします。雨の日のシャッター速度低下による手ブレ防止&アクリル部に水滴がつきにくい効果が!

kenko_raincover_04.jpg

 

レンズフードに巻きつけるようにして装着しますので、ズームリングやピントリングの操作も快適です。しかしながら、だんだんとカバー内湿度が高くなって曇ってきたりベタついてきますので、時折裾をパタパタさせたり曇りを拭ったりして湿度を下げてください。

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折りたためばこんなに小さくなるので、バッグやポケットに気軽に入れておけますね♪

kenko_raincover_05.jpg

 

<ご注意!!>

この製品は撮影機材を雨から完全に保護することを保証するものではございません。また、この製品の使用によって生じたいかなる損害にも弊社は責任を負いかねます。

・長時間の使用や、風雨の強い時の使用はお控えください。

・撮影中はカバーがずれたりしていないかこまめにチェックしてください。

・レンズを覆ったところから水滴がわずかに侵入しますので、こまめに屋根のあるところで休憩して水滴を拭いてください。

 

今回使用したMサイズのDG-Mは一眼レフ+標準ズーム+フードの組み合わせに最適です。LサイズのDG-Lは、さらに長い望遠ズームレンズに対応。

しかしながら、全長が短い、小さなレンズにはどちらのサイズも適しません(レンズカバーが機材に対して大きすぎてブカブカになってしまいます)のであしからず…っていうか私50mm単焦点レンズ使うこと多いんでSサイズもどうか作ってくださーい!

 

(WEB担当:A)

 

関連リンク
カメラレインカバー DG-M(製品ページ)