レンズベビー新製品|渦巻きボケと周辺減光効果が得られるレンズ「Burnside 35」を発売

株式会社ケンコー・トキナー(社長:山中 徹)は、米国・レンズベビー社の新しい一眼カメラ用交換レンズ「Burnside(バーンサイド) 35」の販売を、2018年3月23日より開始いたします。ニコンF用、キヤノンEF用、ソニーA用、ペンタックスK用、富士フイルムX用、ソニーE用、マイクロフォーサーズ用の7マウントをラインナップ。希望小売価格はいずれもオープン。


4961607471807_300.jpgBurnside 35 »製品ページ

特長

焦点距離35mm、開放F値F2.8で、レンズ先端約15cmまでの接写が可能なレンズです。4群6枚の構成で、中心部は鮮明でシャープな画像を得ることができます。絞り開放付近で使用すると大きな渦巻きボケを、絞りを絞り込めば広いフォーカスエリアと繊細なボケを得ることができます。周辺減光や周辺ボケの効果を高めることができる、第2絞りを装備しています。

製品の詳しい特長や仕様につきましては、Burnside 35 製品ページ をご覧ください。


 


また発売に先駆けまして、3月1日~4日にパシフィコ横浜で開催されるCP+2018のケンコー・トキナーブースにおいて本製品を出品いたします。