日常に繊細なきらめきを添える、効果が控えめな4本線のクロスフィルター「PRO1D R-ナチュラルクロス」発売

株式会社ケンコー・トキナー(社長:櫻井 匡)は、日常に繊細なきらめきを添える、効果が控えめな4本線のクロスフィルター「PRO1D R-ナチュラルクロス」の販売を、2026年6月19日より開始いたします。

PRO1D R-ナチュラルクロス

PRO1D R-ナチュラルクロス
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ナチュラルクロスのコンセプトは、「ずっとつけていたくなる、クロスフィルター」。
一般的なクロスフィルターよりも効果を抑え、光を繊細にきらめかせます。
ガラスに映る光、揺れる水面の反射、アクセサリーの小さな輝き。
何気ない日常の景色に繊細なきらめきを添えます。

※「R-」= 回転枠を意味します。

控えめで繊細なきらめき

クロスフィルターは強い点光源から光の線を伸ばし、きらめきを強調するレンズフィルターです。夜景やイルミネーションのほか、花火、星空、水面の反射、木漏れ日、アクセサリーといった点光源で効果を発揮します。一般的なクロスフィルターでは効果が強すぎると感じるシーンでも、ナチュラルクロスは、さりげない演出が可能です。特に逆光時や、ガラス・金属・水面などに反射する光を撮影するシーンにおすすめです。弱い点光源にはほとんど反応しないため、クロスフィルターをレンズにつけっぱなしで使いたい方にもおすすめです。

※撮影条件によって光線の出方は異なります。非常に強い光源に対して、線が長く出る場合もあります。

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一般的なクロスフィルター(R-クロス)使用

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ナチュラルクロス使用

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効果フィルター未使用

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ナチュラルクロス使用

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玉ボケの格子模様が目立ちにくい

一般的なクロスフィルターでは、フィルターガラスの格子模様が玉ボケに写り込むことがありますが、ナチュラルクロスは、その模様が目立ちにくい設計をしています。ふんわりとしたボケの美しさを損なわずに、光のきらめきを表現することができます。

※格子模様の出方は撮影条件によって変わります。模様が全く出ない訳ではありません。

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玉ボケ部分をトリミングして比較

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一般的なクロスフィルター(R-クロス)使用

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ナチュラルクロス使用

太陽を虹色のスポットライトに変える

ナチュラルクロスは、太陽を撮影した際に光線にカラフルな色味が現れます。その色味を活かし、虹色のスポットライトのような光の演出が可能です。被写体を主役として浮かび上がらせる、ドラマチックな表現が楽しめます。太陽にピントを合わせると細くシャープな光線になりますが、手前のものにピントを合わせて太陽をぼかすと、光線が太く柔らかくなります。太陽を画面外に配置することで、1本または2本のスポットライトのような効果が得られます。撮影のコツは、朝方または夕方の低い位置にある太陽の光を利用することです。背景が暗い方が色が出やすくなります。

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[ Tips ]

  1. 太陽がぼける設定(絞り値を小さくする、望遠にする、被写体に近づく)にします。

  2. 太陽は入れずに、クロスフィルターによる光線だけが写る構図にします。背景が暗い方が色が出やすくなります。

  3. 手前の被写体にピントを合わせます。

  4. フィルターの前枠を回して、光線の角度を調節します。

前枠を回して、クロスの角度を調節できる

前枠(回転枠)を回すことで、クロスの角度を自由に変更できます。ファインダーや液晶モニター越しに被写体と光の線のバランスを確認しながら、お好みの角度に調節してください。

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詳しい特長や仕様につきましては、製品ページをご覧ください。