Tokina

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      トキナーレンズで撮影旅行 ドイツ編

      小河俊哉(おがわとしや) 1969年生まれ。東京都出身。 自動車整備士、カースタントマンなどを経てフリーフォトグラファーとなる。自然、風景、クルマ写真などを専門とし雑誌、クラッシックカーイベントなどで活躍。 現在、作品集作成のため精力的に国内外で撮影中。 目次 #01 さぁ!...

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      Tokina AT-X 14-20 F2 PRO DX作例集|藤井智弘

      旅では、なるべく機材はコンパクトにしたいもの。しかも様々な状況に対応できるよう、幅広い表現力を持ったレンズがベストだ。そこで注目なのが、トキナーAT-X 14-20 F2 PRO DX。APS-Cサイズに対応し、35mm判換算で21~30mm相当になる。旅では、よほど極端なパース...

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      Tokina FíRIN 20mm F2 FE MF作例集|高橋良輔

      トキナーからリリースされたFíRIN 20mm F2 FE MFは、これまでのトキナーレンズにはない特徴を備えた、ハイクオリティ路線の新レンズだ。 これまでのTokinaと全く異なるコンセプトをもつ、ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ、「Tokina FíRINシリーズ...

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      TOKINAレンズで撮るレース写真@「フェラーリ・レーシング・ディズ 鈴鹿 2016」|小河俊哉

      今回はフェラーリジャパン様のご協力で鈴鹿サーキットで行われた「フェラーリ・レーシング・デイズ 鈴鹿 2016」を、トキナーレンズを使って撮影させていただいた。 このイベントは毎年フェラーリジャパンが行っているイベントで、フェラーリ・ワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ・アジア...

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      TOKINA AT-X 14-20 F2 PRO DXで撮る街の桜写真|小河俊哉

      TOKINA AT-X 14-20 F2 PRO DXは単焦点レンズと同等の描写を見せるレンズで各種収差も非常に少なくまたF2という明るさは暗い場所での撮影に大きなアドバンテージをもたらしてくれる。今回はF2という明るさを活かし夜桜を中心に撮影を行った。 以下作例とともに撮影時に...

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      Tokina AT-X 14-20 F2 PRO DX 作例集|萩原和幸

      あまたの広角ズームレンズを世に出してきたトキナーが、今回は開放値F2の大口径ズームレンズを送り出してきた。AT-X 14-20 F2 PRO DXがそれである。APS-Cセンサー機対応で、35mm換算で約21〜30mm前後をカバーする。ズーム域こそ1.5倍とやや控えめに感じるが、...

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      Tokina新レンズを使う高橋良輔の視点 Reflex 300mm F6.3 MF MACRO

      Reflex 300mm F6.3 MF MACROを手にして驚いたことは、レンズの小ささとその軽さだ。 マイクロフォーサーズ規格はその特性から、レンズの小型化に有利であることはわかっていたが、じっさいに手にとってみると想像をはるかに超える。 内部に反射鏡を使用する原理は反射天体望遠鏡などにも見られるが、Reflex 300mm F6.3 MF MACROでは高屈折率ガラスレンズを効果的に配置。反射鏡とレンズ光学系を組み合わせることで諸収差を低減。高画質化を実現している。反射式の光学系は色収差の発生が元来少ないという利点があり、望遠レンズに向くレンズレイアウト。

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      トキナーレンズでポートレート Reflex 300mm F6.3 MF MACRO

      レフレックスレンズとは、望遠レンズでは通常銅鏡部分が長くなってしまうのを、凹面鏡を利用し内部で反射させることで小型化されたレンズのことだ。レフレックスレンズの構造上からくる全長の短さにマイクロフォーサーズでは焦点距離が35mm判の約2倍換算という、双方の利点を活かし、コンパクトさが大きな特長であるマイクロフォーサーズ規格に馴染む超望遠600mm(35mm判換算)だ。

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      Tokina新レンズを使う高橋良輔の視点 AT-X 17-35 F4 PRO FX

      F2.8のレンズには優れた特性があるが、開放値をF4にすることによるメリットにも注目すべき点がある。レンズはその性質上、開放値を明るくする=大口径化することが通例。しかしレンズの大口径化は、収差の発生を招きやすいという側面も存在している。開放値をF4に設定すれば、収差の発生を設計段階から低いレベルに抑えることができ、より合理的な光学設計が可能となってくる。AT-X 17-35 F4 PRO FXは、ほぼAPS-C用の広角ズームレンズと同じ大きさだが、このサイズを実現できたのもF4設計によるところが大きい。

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      トキナーレンズの高画質をより引き出す技術 AT-X 17-35 F4 PRO FX

      Tokina AT-X 17-35 F4 PRO FX(以下AT-X17-35とする)は広角域17mmから標準域に近い35mmまでをカバーする広角ズームレンズである。F4通しとすることで軽量コンパクトに作られており、その大きさはAPS-C広角ズームレンズとほぼ同サイズで大柄になりがちなフルサイズ広角ズームレンズの中でもAT-X17-35はとてもコンパクトなサイズだ。

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      Tokina新レンズを使う高橋良輔の視点 AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

      このクラスのレンズは高い性能を目指せば目指すほど、それに伴い価格も高くなるのが通例。しかしAT-X16-28 F2.8 PRO FXは卓越した光学設計でその常識を打ち破り、手が届きやすい価格ながらも、きわめて高い光学性能を実現。画面全体での安定した描写力を確保している。

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      トキナーレンズの高画質をより引き出す技術 AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

      高級感のある外見、静かなで素早い動きのAF駆動システム、高級硝材料をふんだんに使って作られたAT-X16-28は、手触りも良く違和感のない操作が可能で、その描写は中心、周辺ともに秀逸な解像力を持ちズーム全域で安定した描写を見せる。また、条件の悪い光の中でもしっかりと情報を撮像素子に送ってくれるため、後処理やレタッチも非常に楽なレンズだ。

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      トキナーレンズでポートレート AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

      16ミリから28ミリとあえてズーム倍率を低く抑えることで、スペック上無理がなく、全焦点距離において、非常にレベルの高い描写を提供してくれる。解像度の高さは目を見張るものがあり、高コントラストでありつつも緩やかなトーンで細部がキチンと再現され、非常にデリケートな描写を要求するポートレートにも全く不満ない。また広角ズームレンズながら背景を大きくボカした撮影を可能とする開放値F2.8はポートレート撮影でも活躍場面が多い。

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      トキナーレンズでポートレート AT-X M100 PRO D

      100mmクラスのレンズはポートレートでは非常に重宝する。モデルとのコミュニケーションを取りやすい焦点距離であり、取り回しも良く、屋内・屋外問わず多くの撮影シーンに投入できる。

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      トキナーレンズの高画質をより引き出す技術 AT-X M100 PRO D

      レンズの作りはTOKINAらしいしっかりとした作りで、ピントリングの粘度もちょうど良く、AT-X PROシリーズお馴染みのワンタッチフォーカスクラッチ機構も搭載されている。 マクロレンズは接写時、被写界深度が浅くマニュアルフォーカスでの撮影も多くなることから、瞬時にオートフォーカスからマニュアルフォーカスに変更することができるメリットは大きい。

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      トキナーレンズの高画質をより引き出す技術 AT-X 107 DX

      このレンズの特徴は、広角単10mmではフィッシュアイレンズらしい歪曲収差の効いた画作りを楽しめる一方で、望遠端17mmでは広角レンズとしても使えるほどに歪曲収差が抑えられているという、一本で2度美味しいレンズと言える。 また、その発色はトキナーレンズらしくニュートラルかつ抜けの良い発色で、描写もこれまでのフィッシュアイレンズにみられた周辺域での画像の乱れなどもなく隅々までしっかりと描写してくれている。

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      Tokina新レンズを使う高橋良輔の視点 AT-X 107 PRO DX

      魚眼というと画面全体が円になる 全周魚眼を想像する場合も多いが、このレンズは画面内すべてに像を結ぶ対角線魚眼というタイプに属する。 全周タイプと比較して用途が広く、加えて魚眼+ズームというユニークなレンズ構成が大きな魅力だ。 大胆なディストーション を楽しんだり、また時には超広角レンズとしても使えるため、カメラバッグに1本入れておくことで写真表現の幅が格段に広がる。 また180°の画角とともに、0.14mという驚異的な最短撮影距離によって「近くに寄って、広く写す」という独特の表現も可能に