天文

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    月食を観測しよう

    目次 月食とは 月食の種類 皆既月食はなぜ赤いの? 観察方法 撮影方法 2021年11月19日 ほぼ皆既に近い部分月食 月食とは 月食とは、太陽-地球-月の順番に一直線に並んだ時に、地球の影が月に映る現象のことです。 満月の時、月は太陽から見て地球の反対側にあり地球の影はいつも...

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    宙(そら)を見よう!2021年10月〜12月までの主な天文現象

    2021年11月19日ほぼ皆既に近い部分月食が見られます。この月食は、月が地球の影から少し外側に出たところを通るため、少しだけ明るい皆既に近い「部分月食」となります。

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    流れ星を見たいならペルセウス座流星群がおすすめ!観測方法をご紹介!

    ペルセウス座流星群は活動期間が長いので、極大の2日前くらいから2日後くらいまで見ることができるでしょう。また、みずがめ座流星群、やぎ座流星群、はくちょう座K流星群の活動期間も重複している為、これらの流星も同時に楽しむことができます。

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    夏の大三角と天の川を見てみよう!

    夜空の暗く澄んだ場所へ出かけて夜空を見上げると天頂付近に見える夏の大三角から南の地平線に向かって天の川が観測できるでしょう。 天の川沿いには、夏を代表する星座がたくさん見え、星雲や星団もたくさん観測でます。是非双眼鏡や望遠鏡を持って空の暗い所へ出かけてみてください。

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    宙(そら)を見よう!2021年4月〜6月までの主な天文現象

    目次 5月26日皆既月食が日本全国で2年4か月ぶりに観測できます! 2021年4月~6月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 5月26日の皆既月食は、2021年で最も大きな満月「スーパームーン(視直径33.4′[距離35,746 万㎞])」の日に見られます。 皆既月食と...

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製品シリーズ 特集記事

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る - 第6章

    小河俊哉(おがわとしや) 1969年生まれ。東京都出身。 自動車整備士、カースタントマンなどを経てフリーフォトグラファーとなる。自然、風景、クルマ写真などを専門とし雑誌、クラッシックカーイベントなどで活躍。 現在、作品集作成のため精力的に国内外で撮影中。 目次 第1章 旅立ち ...

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る - 第5章

    小河俊哉(おがわとしや) 1969年生まれ。東京都出身。 自動車整備士、カースタントマンなどを経てフリーフォトグラファーとなる。自然、風景、クルマ写真などを専門とし雑誌、クラッシックカーイベントなどで活躍。 現在、作品集作成のため精力的に国内外で撮影中。 目次 第1章 旅立ち ...

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る - 第4章

    小河俊哉(おがわとしや) 1969年生まれ。東京都出身。 自動車整備士、カースタントマンなどを経てフリーフォトグラファーとなる。自然、風景、クルマ写真などを専門とし雑誌、クラッシックカーイベントなどで活躍。 現在、作品集作成のため精力的に国内外で撮影中。 目次 第1章 旅立ち ...

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る - 第3章

    今回の旅の小ネタは、海外のドライブ事情についてお話していきます。レンタカーやカーナビ、アイルランドの交通事情など筆者が感じた日本との違いを綴っております。

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る - 第2章

    FíRIN 20mmには2つのタイプが用意されています。それは、ピントをカメラに任せ、絞りもカメラのダイアルで調整するオートマチックタイプのFíRIN 20mm F2 FE AF(以下FíRIN 20mm AFと呼称)とピントも絞りも全てレンズにあるリングで調整して完結させるマニュアルタイプのFíRIN 20mm F2 FE MF(以下FíRIN 20mm MFと呼称)です。今回は贅沢にもこの2本を撮り比べてみました。

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製品カテゴリ 特集記事

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    単焦点レンズ35mmと50mmの違いってなに

    こんにちは!フォトグラファーの小河俊哉です! Tokina atx-mシリーズからFUJIFILM Xマウント用単焦点レンズ2本が発売されました。そのレンズが、at-xm23mmF1.4とatx-m33mmF1.4です。因みにatx-mの「m」はmotif(動機...

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    三脚の必要性

    三脚を使うと写真が変わる そもそもなぜ三脚が必要なのか、ご存じですか。 実は知らない方のほうが多いのではないでしょうか。 ここでは、改めて三脚の必要性を徹底解説するとともに、シーン別の三脚の選び方やオススメ撮影アイテムに...

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    風景写真家が見る Lensbaby「Velvet 28」

    2020年7月17日に新しく発売されるVelvet28なら、サボテンのトゲや岩場を驚くほどシャープに描写しますが、絞りリングを操作するだけで、ソフトな夢のような世界の表現とすることができます。

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    【実写レビュー】雰囲気を纏いながらも主題をシンプルに浮かび上がらせるSAMYANG AF 75mm F1.8 FE

    サムヤンのソニーEマウント・フルサイズ対応75mmレンズ『AF 75mm F1.8 FE』を写真家 萩原和幸が実写レビュー。フルサイズユーザーで50mmでは物足りなさを感じていた方には、もう一歩寄った画で被写体を捉えることができるこのレンズは、ドンピシャの画角だろう。コンパクトなので、カメラバッグに入れておくだけでもとても強い味方になるだろう。α9/7系のユーザーは、買いの一本だと思う。

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    【実写レビュー】素晴らしい描写に美しいボケと、これだけの写りを提供してくれるSAMYANG XP50mmF1.2

    サムヤンのCanon EFマウント・フルサイズ対応の標準レンズ「XP 50mm F1.2」を写真家 萩原和幸が実写レビュー。スナップ撮影で本レンズを試してみた。非常に繊細で少し湿気を含んだような描写がとても印象的なレンズだ。シャープさは備えているものの、カリカリとした太い線ではなく、被写体の質感をそのまま写真に写し込むようなリアル感を上手に伝えてくれる。

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フォトコンテスト

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    国際フィルターフォトコンテスト2015 入賞作品発表

    国際フィルターフォトコンテスト2015 入賞作品発表   2015年3月1日から9月30日に開催いたしました「国際フィルターフォトコンテスト2015」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。 このコンテストは、第1回目から数えて5回目に当たるコンテスト...

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    IFPC2012-2013

    国際フィルターフォトコンテスト2012-2013入賞作品が決定し、入賞作品を2月13日~16日にパシフィコ横浜にて行われた「CP+(シーピープラス)2014」のケンコー・トキナーブース内にて発表いたしました。   本コンテストは2008-2009、2010-2011の過...

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    IFPC2011-2012

    2011年6月1日から2012年5月31日まで1年にわたって行った「国際フィルターフォトコンテスト2011-2012」、おかげさまで2,507作品、41か国からのご応募をいただきました。 受賞作品を2012年9月にドイツ・ケルンにて行われた「フォトキナ2012」のケンコー・トキ...

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    IFPC2008-2009

    本コンテストは「フィルターを効果的に使用した写真」をテーマに2008年10月1日から2009年12月31日まで募集を行ったもので、ホームページを通じての応募と、プリントおよびスライド作品を合わせると37カ国、3,392点もの力作をお寄せいただきました。バリエーションの多い作品を審...

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ケンコー製品ご愛用者を訪ねて

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    ケンコー製品ご愛用者を訪ねて ~日食画像研究会 中澤 潤 様~

    日食画像研究会  中澤 潤 様   今回は、ケンコーでも定期的に講習会をやっていらっしゃる「日食画像研究会」所属の中澤様のお宅に訪問させていただきました。山梨県北杜市にあるお宅は、自然豊かな、緑の木々に囲まれた天体ファン憧れのスライドルーフを持つ素適なお宅でした。 &...

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    ケンコー製品ご愛用者を訪ねて ~佐藤 純 様~

    佐藤 純 様 青山人事コンサルティング株式会社 代表取締役   天体マニアのあこがれ観測ドームを一戸建てに作られた、ケンコースカイエクプローラーの愛用者、佐藤さんのお宅を訪問しました。なんとこの観測ドーム付の家はテレビCMにも登場しています。    ...

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    ケンコー製品ご愛用者を訪ねて ~山梨県北杜市 星降る湖 みずがき湖ビジターセンター~

    みずがき湖ビジターセンター代表 小澤 弘司様 小澤 弘司様 フィトンチッド みずがき湖ビジターセンター 代表   山梨県北杜市にある「みずがき湖ビジターセンター」で天体の観測会などをひらいていらっしゃる小澤様を訪問しました。ミードやスカイウォッチャーなど多くの機材を...

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    宙(そら)を見よう!2021年10月〜12月までの主な天文現象

    2021年11月19日ほぼ皆既に近い部分月食が見られます。この月食は、月が地球の影から少し外側に出たところを通るため、少しだけ明るい皆既に近い「部分月食」となります。

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    ソフトフィルターで広がる写真表現

    ソフトフィルターはレンズの前に付けるだけで、光を拡散し描写を柔らかくして独特の雰囲気を創り出します。デジタルカメラは撮影後のレタッチが可能ですが、レンズフィルターの魅力はシャッターを切った瞬間に欲しい効果が得られる手軽さと楽しさです。ソフトフィルターには様々な種類があるので、その効果・使い方を知ることで写真の楽しみが増え、表現の幅が広がります。

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    流れ星を見たいならペルセウス座流星群がおすすめ!観測方法をご紹介!

    ペルセウス座流星群は活動期間が長いので、極大の2日前くらいから2日後くらいまで見ることができるでしょう。また、みずがめ座流星群、やぎ座流星群、はくちょう座K流星群の活動期間も重複している為、これらの流星も同時に楽しむことができます。

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    夏の大三角と天の川を見てみよう!

    夜空の暗く澄んだ場所へ出かけて夜空を見上げると天頂付近に見える夏の大三角から南の地平線に向かって天の川が観測できるでしょう。 天の川沿いには、夏を代表する星座がたくさん見え、星雲や星団もたくさん観測でます。是非双眼鏡や望遠鏡を持って空の暗い所へ出かけてみてください。

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    宙(そら)を見よう!2021年4月〜6月までの主な天文現象

    目次 5月26日皆既月食が日本全国で2年4か月ぶりに観測できます! 2021年4月~6月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 5月26日の皆既月食は、2021年で最も大きな満月「スーパームーン(視直径33.4′[距離35,746 万㎞])」の日に見られます。 皆既月食と...

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