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    自撮り写真家を支え続けるスリックの秘密

    ライトカーボンE84H 2023年は東京カメラ部10選に選ばれるとともに、写真集の表紙写真の座を投票で射止め、2024年は、プロ写真家の団体「公益社団法人日本写真家協会(JPS)」の会員となるなど、今、勢いがある写真家の一人といわれるのがRinatyさん。 Rinatyさんと...

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    宙(そら)を見よう!2024年4月〜6月までの主な天文現象

    2024年4月21日周期彗星ポン‒ブルックス彗星(12P)が回帰して明るくなります。3月下旬頃から4月には夕方の西の空で4等級になると予想されています。

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    彗星とは

    目次 彗星のしくみ 核 コマと尾 彗星の分類 軌道の特徴と起源 彗星はどこからやってくる? 彗星の明るさと予想 彗星の名前と符合 有名な彗星、明るくなった彗星 2004年 ブラッドフィールド彗星 彗星とは、夜空に長い尾を引いている天体のことです。日本ではその姿がほうきに似...

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    彗星を観測しよう!

    目次 12P ポン-ブルックス彗星について 紫金山-アトラス彗星について いつ頃からどこに見えるの? 彗星はどうやって見るの? 双眼鏡で見る! 天体望遠鏡で見る! 彗星の撮影方法 固定撮影 追尾撮影 スマートフォンで撮影するには 2024年は、明るくなると予想されている彗星が2...

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    2024年の天文情報

    2024年の天文観測情報をまとめています。今年は、4月に肉眼で見ることができる彗星の回帰があり、10月には夕方の空に尾を引いた彗星が見られるかもしれません。惑星同士の接近もありますので、今年も双眼鏡や天体望遠鏡で天体観測を楽しみましょう。

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    宙(そら)を見よう!2024年1月〜3月までの主な天文現象

    2024年1月〜3月までの主な天文現象をご紹介しております。月面Xやミニマムーンなど月のイベントをお見逃しなく。

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    Kenkoナイトフォーカスの使い方 by 茂手木秀行

    動画でみるKenko ナイトフォーカスの使い方 Kenko ナイトフォーカスとは? Kenko ナイトフォーカスは"星にピントを合わせるためのフィルター型フォーカシングツール"です。星景写真を撮る際に、正確に星にピントを合わせることは難しく手間のかかるものです。ナイトフォー...

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    フォトグラファー華乃先生の こんなあなたのお悩みを解決!

    フォトグラファー早坂華乃先生が、三脚使用の際のよくあるお悩みを、SLIK新製品の「ライトカーボンE73 II」「ライトカーボンE74 II」を使ってわかりやすく解説致します。

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    宙(そら)を見よう!2023年10月〜12月までの主な天文現象

    目次 秋冬の暗い夜空で流れ星を鑑賞しよう! 2023年10月~12月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 秋冬の暗い夜空で流れ星を鑑賞しよう! 秋から冬にかけて、たくさんの流星群が月明かりの影響を受けずに観測することができます。特に12月のふたご座流星群は、極大時に放射...

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    クロスフィルターの魅力 by wakana

    SNSで人気のフォトグラファー wakana(@nanaaa_photo) がクロスフィルターの魅力を作例とともに解説しております。

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    クロスフィルターの使い方ガイド

    クロスフィルターは、夜景やイルミネーションなどの強い点光源をクロス効果でキラキラ輝かせるレンズフィルターです。使い方のポイントをご紹介いたします。

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    私がクロスフィルターを使う理由 by yui.

    SNSで人気のフォトグラファー yui. がクロスフィルターの魅力を作例とともに解説しております。

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    花火のキレイな撮り方「打ち上げ花火を撮る」

    夏の風物詩といえは、打ち上げ花火ですよね!全国各地で開催される花火大会ですが、季節が限られているうえに一瞬で消えてしまいます。記憶に残すだけでなく写真でキレイに残せれば、いつでも楽しむことができます。「打ち上げ花火を撮る」を参考に、今年の夏はぜひ花火撮影にチャレンジしてみてください。

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    【比較作例】Kenkoブラックミストシリーズ3種どう使い分ける? シチュエーション別の使い方を解説

    萩原 和幸(はぎわらかずゆき) 1969年静岡生まれ。静岡大学人文学部法学科及び東京工芸大学写真技術科卒業。 写真家・故今井友一氏に師事。主に広告を中心にファッション撮影を学ぶ。独立後は広告・雑誌にて人物撮影で活動。カメラ専門誌にも寄稿多数。近著に写真集『記憶(モデル:藤江れい...

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    ライブ撮影に魅力的な、SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FE

    写真家Laskeyがライブ撮影に魅力的な、SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 FEを作例を交えて解説致します。

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    サムヤンAF75mm F1.8Xの魅力 by 関一也

    関 一也(せきかずや) 日本写真家協会正会員(JPS)写真家 礒村浩一氏に師事。星景ポートレートの第一人者。カメラ関係の写真や動画のセミナーの講演、カメラ雑誌などの執筆・寄稿、TV関連の動画撮影なども行う。カメラ関連のメーカー作例など撮影。WPC2017 ウェディング部門日本代...

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    レンズベビー「ベルベット」入門 by 川合麻紀

    皆さん、レンズベビーってご存知ですか?おおもとは20年位前に売られていました「掃除機のホースの先端に虫眼鏡のレンズ」を付けて作ったプロトタイプからスタートした、ユニークなレンズです。(今でもSpark2.0という製品は、当時の雰囲気を残しています)私は、ごく初期のレンズベビーから...

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    【実写レビュー】Kenkoブラックミストシリーズの効果比較

    萩原 和幸(はぎわらかずゆき) 1969年静岡生まれ。静岡大学人文学部法学科及び東京工芸大学写真技術科卒業。 写真家・故今井友一氏に師事。主に広告を中心にファッション撮影を学ぶ。独立後は広告・雑誌にて人物撮影で活動。カメラ専門誌にも寄稿多数。近著に写真集『記憶(モデル:藤江れい...

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    PRO1D R72を手にした切実な理由 by 澤村 徹

    ケンコーPRO1D R72ユーザーの写真家澤村徹氏が、PRO1D R72を初めて手にした理由を語ります。ライカM8とPRO1D R72で撮影した作例もご覧いただけます。

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    超コンパクト望遠MFレンズ「Tokina SZ PRO シリーズ」使い方マニュアル vol.3 ~街スナップで使ってみた!撮影応用編~

    Tokina SZ PROシリーズレンズの使い方マニュアル第3弾。今回は、基本編、動物園編に続き「街中スナップ編」です!超望遠ならではの圧縮効果や、ミラーレンズ特有のリング状のボケ味を、スナップ撮影でどのように楽しむことができるのか、今回も写真家 宇佐見健氏に解説いただきました...

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    超コンパクト望遠MFレンズ「Tokina SZ PRO シリーズ」使い方マニュアル vol.2 ~動物園で撮ってみた!撮影応用編~

    Tokina SZ PROシリーズレンズの使い方マニュアル第2弾。今回は、基本編に続き「動物園での撮影編」です!本レンズの特徴、向いている被写体や、動物撮影の際に気を付けたいポイント、おすすめの機能などを写真家 宇佐見健氏に解説いただきました。   目次 1. 行動展示や生態的...

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    超コンパクト望遠MFレンズ「Tokina SZ PRO シリーズ」使い方マニュアル vol.1 ~カメラ設定・操作編~

    驚くほど軽量コンパクトなSZ PROシリーズレンズで圧倒的な超望遠撮影をお楽しみいただくためには、最初に使用するカメラのセットアップが必要不可欠です。このページでは写真家 宇佐見 健がSZ PROシリーズの設定方法を詳しく解説しております。

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    季節のおすすめレンズフィルター

    季節によって撮影する被写体は変わりますが、そんな季節ごとの被写体を上手に撮影するために重要な「レンズフィルター」の使い方を、プロの作例を交えてご紹介。

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    Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E レビュー by Harukaze Suzushi

    4K撮影:Sony FX30 全てF2.8 1/100 可変ND使⽤ 初めて⼿にした時の感動が忘れられないレンズだ 報道写真家から映画制作者に転⾝して、これまでたくさんのスチルレンズ、シネマレンズを使ってきま したが、これほど気軽に常⽤できるズームレンズは久しぶり。しかも、F...

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    2023年の天文情報

    2023年の天文観測情報をまとめています。今年は、初夏にかけて夕方の西の空に惑星が集まりにぎやかになります。6月にはプレセペ星団の中を火星と金星が続けて通過していきます。8月に土星、11月に木星と天王星が衝の位置にきて見やすくなります。

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    赤外線写真の魅力

    目次 赤外線写真とは 撮影機材 カメラの設定 撮影手順 撮り方のコツ カラー赤外線写真の編集 ギャラリー 赤外線写真用フィルター 赤外線写真とは 人間の目には見えない光で写す写真 赤外線写真は可視光線より波長が長く、人間の目には見えない近赤外線で写した写真です。赤外線写真を撮る...

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    初めての星景写真「#2 赤道儀を使おう」

    星景写真の撮影方法を写真家 茂手木秀行が三回に渡り解説。第一回目は星景写真を撮る際のカメラの設定やおすすめアプリの設定などを詳しく解説しております。

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    初めての星景写真「#3 フィルターワークで星景写真をワンランクアップ」

    星景写真の撮影方法を写真家 茂手木秀行が三回に渡り解説。第三回目は星景写真におすすめのフィルターやフィルターごとの比較など詳しく解説しております。

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    初めての星景写真「#1 星を撮ろう」

    星景写真の撮影方法を写真家 茂手木秀行が三回に渡り解説。第一回目は星景写真を撮る際のカメラの設定やおすすめアプリの設定などを詳しく解説しております。

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    CORNFORD(コンフォルド) 開発者インタビュー

    ビジネスカメラバッグ「CONFORD(コンフォルド)シリーズ」が、どのような想いで作られ、どのようなアドバンテージを備えているのか、開発担当者が語ります。

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    滝の撮影方法

    目次 寄って引いて 光と影 静と動 広角で迫力 長秒で異世界感 構図構成線はそこにあるもので引く イメージをして撮影する 躍動感 絞りすぎない 滝の撮影に便利なアイテム 滝の撮影は風景写真の中でも人気...

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    海の撮影方法

    目次 反射のコントロール レタッチでも同じになるのか? 主題をはっきりさせる 時間帯 まとめ 海の撮影に便利なアイテム ロケを行ったのは7月中旬。海の撮影に良い季節で、高い空と美しい海撮影できる季節で...

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    朝日・夕日の撮影方法

    目次 撮影場所について 夕陽(朝陽)の撮影時気を付けておきたいこと 別の視点で 朝日・夕日の撮影に便利なアイテム 撮影場所について ...

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    風景写真家が教える撮影のコツ!

    皆さん、こんにちは!プロフォトグラファーの小河俊哉です。 今回は、「こんな時どうする?撮影シーン別実践攻略法!プロフォトグラファーが教える撮影のコツ!」ということで、プロフォトグラファーが実際の撮影現場では、どんなことに気を付けながら撮影しているのか?という点をメインにしながら、...

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    D-1GP撮影の時必ず使うアイテムNDXⅡ

    最後は番外編です。僕は、普段風景写真の撮影を行っていますが、「もう一つのわらじ」として車の撮影もしています。この番外編では、車撮影でいつも使用している撮影アイテム「NDフィルター」のお話をします。僕は、ドリフトのレース「ドリフト競技の最高峰D1 GRAND PRIX SE...

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    2022年の天文情報

    2022年の天文観測情報をまとめています。今年は惑星と月食に注目!惑星は、8月に土星、9月に木星、12月に火星が観測しやすい衝となります。3月~5月、12月には惑星が集まるので情景や星景を撮る絶好の機会です。11月の皆既月食では、月食中に天王星が月に隠される天王星の食も同時に見られます。

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    宙(そら)を見よう!2021年10月〜12月までの主な天文現象

    2021年11月19日ほぼ皆既に近い部分月食が見られます。この月食は、月が地球の影から少し外側に出たところを通るため、少しだけ明るい皆既に近い「部分月食」となります。

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    ソフトフィルターで広がる写真表現

    ソフトフィルターはレンズの前に付けるだけで、光を拡散し描写を柔らかくして独特の雰囲気を創り出します。デジタルカメラは撮影後のレタッチが可能ですが、レンズフィルターの魅力はシャッターを切った瞬間に欲しい効果が得られる手軽さと楽しさです。ソフトフィルターには様々な種類があるので、その効果・使い方を知ることで写真の楽しみが増え、表現の幅が広がります。

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    流れ星を見たいならペルセウス座流星群がおすすめ!観測方法をご紹介!

    ペルセウス座流星群は活動期間が長いので、極大の2日前くらいから2日後くらいまで見ることができるでしょう。また、みずがめ座流星群、やぎ座流星群、はくちょう座K流星群の活動期間も重複している為、これらの流星も同時に楽しむことができます。

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    夏の大三角と天の川を見てみよう!

    夜空の暗く澄んだ場所へ出かけて夜空を見上げると天頂付近に見える夏の大三角から南の地平線に向かって天の川が観測できるでしょう。 天の川沿いには、夏を代表する星座がたくさん見え、星雲や星団もたくさん観測でます。是非双眼鏡や望遠鏡を持って空の暗い所へ出かけてみてください。

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    宙(そら)を見よう!2021年4月〜6月までの主な天文現象

    目次 5月26日皆既月食が日本全国で2年4か月ぶりに観測できます! 2021年4月~6月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 5月26日の皆既月食は、2021年で最も大きな満月「スーパームーン(視直径33.4′[距離35,746 万㎞])」の日に見られます。 皆既月食と...

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    三脚の必要性

    三脚を使うと写真が変わる そもそもなぜ三脚が必要なのか、ご存じですか。 実は知らない方のほうが多いのではないでしょうか。 ここでは、改めて三脚の必要性を徹底解説するとともに、シーン別の三脚の選び方やオススメ撮影アイテムに...

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    2021年の天文情報

    2021年の天文観測情報をまとめています。今年は皆既月食に注目。スーパームーン皆既月食が5月、ほぼ皆既の部分月食が12月、どちらも日本全国で観測できます。月面Xも今年は6回チャンスが!8月に土星・木星が、11月に天王星が衝の位置にきて見やすくなります。流星群は夏のペルセウス座流星群が好条件。

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    宙(そら)を見よう!2020年10月〜12月までの主な天文現象

    2018年7月31日の大接近以来2年2か月ぶりに、火星が地球に接近します。今回は視直径20″以上になる日が1か月以上(9月8日~11月1日)も続き、2018年の時よりも地平高度が高く、火星表面の砂嵐も収まるため、観測しやすくなると思われます。10月6日の21時頃には南東の空高くに見え、衝(-2.6等)となる10月14日前後には一晩中観測することができます。

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    宙(そら)を見よう!2020年7月〜9月までの主な天文現象

    今年は木星と土星が一度に楽しめる特別な年です!7月14日は木星が「衝」に、7月21日には土星が「衝」になります。「衝」とは外惑星がもっとも地球に近づき明るくなる時期ですので、木星の表面の縞模様や土星の環が、口径の小さな望遠鏡でも観測できます。木星や土星は明るいので、家の前やベランダなどでも気軽に観測が可能です。夏のシーイングの良い日に観察してみましょう。

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    【実写レビュー】素晴らしい描写に美しいボケと、これだけの写りを提供してくれるSAMYANG XP50mmF1.2

    サムヤンのCanon EFマウント・フルサイズ対応の標準レンズ「XP 50mm F1.2」を写真家 萩原和幸が実写レビュー。スナップ撮影で本レンズを試してみた。非常に繊細で少し湿気を含んだような描写がとても印象的なレンズだ。シャープさは備えているものの、カリカリとした太い線ではなく、被写体の質感をそのまま写真に写し込むようなリアル感を上手に伝えてくれる。

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    おうちで天体観測してみよう

    月は、地球から一番近いところにある天体で、地球の周りを回る衛星です。面積も大きく明るい天体ですので、小さい望遠鏡から大きな望遠鏡まで、また空の明るいところ暗いところ問わずに楽しめます。

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    宙(そら)を見よう!6月21日日本全国で部分日食

    目次 日食とは 日食を見るには やってはいけない観測方法 冬を代表するオリオン座の赤い1等星「ベテルギウス」に異変?! 2020年4月~6月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 6月21日(日) 日本全国で部分日食を約半年ぶりに観測できます。 今回の部分日食は日本では南...

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    【実写レビュー】旅や散歩でのスナップ撮影にぴったりなSAMYANG AF 18mm F2.8 FE

    18mmは私でも新鮮に感じられたし、広さに余裕がありながらもどこかしっくりとくるという矛盾に面白みを感じた。パースのついた画に、奥行きと広がりを映し出すことができる18mmは、思った以上に広角ファンを懐深く迎え入れてくれる。

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    宙(そら)を見よう!2020年は天文現象の当たり年

    目次 2020年惑星の観望好期 惑星の接近 2020年1月~3月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 2020年は惑星の観測が面白い!! ...

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    PLフィルターでプロ並み写真が撮れる - 使いこなしガイド

    PLフィルター、CPLは反射光をコントロールすることで、鮮やかな発色やコントラストが得られるフィルターです。水面やガラス面、樹葉、建物などの表面反射を抑えたり、青空をより鮮やかにして被写体本来の色彩を引き出します。使い方からコツ、おススメのフィルターを紹介していきます。

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    2020年の天文情報

    今年は惑星と流星群の当たり年です。 10月には、火星が「準大接近」と大きく見やすくなります。 また木星と土星も20年ぶりに接近し、年末には望遠鏡で見ても同一視野に入るほど大接近します。 3大流星群と言われている『しぶんぎ座流星群』『ペルセウス座流星群』『ふたご座流星群』も揃ってま...

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    NDフィルターでプロ並み写真が撮れる - 選び方・使い方ガイド

    このページではNDフィルターの選び方・基本的な使い方をメーカー独自の視点でご紹介しております。NDフィルターはレンズから入る光の量を減らすために使うグレーのフィルターです。まぶしさを抑えるサングラスのようなものです。NDとは、「Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)」の略で、直訳すると「中立な濃度」という意味です。発色に影響を与えることなく、光量を減らすのがNDフィルターです。

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    スカイメモSで、印象的な星空の撮影にチャレンジ

    ケンコー・トキナー赤道儀「スカイメモS」を使った印象的な星空の撮影方法を、日本を代表する天体写真家中西昭雄がわかりやすく解説。これを読めば星空撮影がもっと上手にもっと楽しくなること間違いなし。全3回。

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    単眼鏡による「松方コレクション展」美術鑑賞術

    「松方コレクション展」で観られる作品の中から今日は7作品に焦点をあてそれぞれの鑑賞ポイントについて紹介していきます。 松方幸次郎 写真提供:川崎重工業株式会社 まず、松方コレクションを一代で築き上げた松方幸次郎とはどんな人物だったのでしょう。幕末に薩摩で名家の三男として呱呱の声を...

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    宙(そら)を見よう!2019年7月〜9月までの主な天文現象

    目次 アポロ11号月面着陸50周年 土星 ~太陽系で唯一環の観測できる惑星~ 2019年7月~9月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 アポロ11号が月面に着陸し、アームストロング船長が月面に第1歩を踏み出して50年となります。 アポロ11号は第34代アイゼンハワー大統...

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    アイルランド紀行Firin20mmのルーツを巡る

    小河俊哉(おがわとしや) 東京都出身。自動車整備士、カースタントマンなどを経てフリーフォトグラファーとなる。自然、風景、クルマ写真などを専門とし雑誌、クラッシックカーイベントなどで活躍。 現在、作品集作成のため精力的に国内外で撮影中。 目次 第1章 旅立ち 第2章 2つの個性が...

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    ISSと月のコラボ 2019年6月7日

    ISSと月のコラボ 今回のISSの月面通過はISS自体に太陽光が当っていると思われますので、月面通過前から目視できるはずです。 そのため月面に近づく姿は容易に確認できます。 月面通過観測可能エリアは20時08分過ぎに能登半島から新潟県糸魚川市を通り、千葉県いすみ市で太平洋に出ま...

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    ISSと月のコラボ 2019年5月15日

    ISSと月のコラボ 今回のISSの月面通過はISS自体は地球の影に入っているため太陽光が当たらず光っていません。 そのため月面に近づく姿は確認できません。 21時29分過ぎに熊本県天草市に上陸した後、北東方向に進み、熊本県、大分県を横切って山口県に上陸。 広島県岡山県の北部を通過...

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    桜の撮影にオススメのフィルター

    桜の撮影に役立つ様々なレンズフィルターをご紹介いたします。レンズフィルターを使いこなすことで、より表現豊かに、自分好みの桜表現を追求しましょう。

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    宙を見よう!2019年4月〜6月までの主な天文現象

    6月11日 木星が衝 木星の観望シーズンがやってきます。今年は6月11日に木星が「衝」となり、前後2か月くらい観望好期となります。木星は、望遠鏡で観測して見ると、アンモニアの氷粒で出来た縞模様や巨大な雲の渦「大赤斑」、ガリレオ衛星など見どころがたくさんあります。 土星も7月には「...

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    冬の星座を印象的に撮ろう

    冬は空気が澄んでいるので星がきれいに見えます。冬の星座を代表するオリオン座など明るい星が多く、市街地でも見ることができます。星空と風景を一緒に写した「星景写真 (せいけいしゃしん)」はとても人気のあるテーマです。そこで星空を印象的に撮影するのに欠かせないソフトフィルターと撮り方をご紹介いたします。

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    ISSと月のコラボ

    ISSと月のコラボ 2019年1月19日(土)に一部地域でISS(国際宇宙ステーション)が月の表面を通過するシルエットを撮影することができます。 この機会に是非、撮影をしてみてください。撮影できる場所、日時は下記のとおりです。 ※ISSの軌道修正により観測地域がかわる可能性がござ...

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    朝日・夕日の撮影にオススメのフィルター

    朝日・夕日をもっとキレイに撮るためのオススメフィルター 冬は空気が澄んでいるので朝焼けや夕焼けをキレイに撮るチャンスです。朝日・夕日の風景をより印象深く撮るために欠かせないフィルターをご紹介いたします。 焼けた空の色をより鮮やかに トワイライトフィルター 太陽付近の露出オ...

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    宙(そら)を見よう!2019年1月〜3月までの主な天文現象

    2019年1月6日。日本全国で3年ぶりに部分日食が観測されます。 今回の日食は皆既日食や金環日食になる地域はありませんが、日食が見える地域に日本がすっぽりと入っているため全国で楽しむことができるでしょう。

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    美術鑑賞を劇的に変えてくれる必携アイテム単眼鏡

    美術鑑賞を劇的に変えてくれる必携アイテム単眼鏡 <プロフィール> 中村剛士(なかむらたけし) Takの愛称で「青い日記帳」主宰。展覧会レビューをはじめ、幅広いアート情報を毎日発信。goo「いまトピ」、JR東日本「びゅうたび」、「楽活」などにコラムを連載。『いちばんやさしい美術鑑賞...

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    イルミネーションの撮影にオススメのフィルター

    このページでは、イルミネーションを綺麗に簡単に撮影できるレンズフィルターの「クロスフィルター」や「ソフトフィルター」を使用した撮影テクニックをご紹介しております。

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    紅葉の撮影にオススメのフィルター

    紅葉の撮影にオススメのフィルター 秋を彩る美しい紅葉をもっと魅力的に撮りたい。そんな方におすすめのフィルターをご紹介いたします。   鮮やかに撮るなら PLフィルター   水流と一緒に撮るなら NDフィルター   光を印象的に撮るなら ソフトフィルター   ライトアップを撮るなら...

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    宙(そら)を見よう!

    目次 流れ星ってなに? 流れ星は彗星のかけら 流星群を見るときにどこを 見ればいいの? 流星群はいつ見えるのか? 今年は流星群の当たり年! 2018年10月~12月までの主な天文現象 天体観測にオススメの製品 今年の秋から年末にかけては、たくさんの流星群が月明かりに邪魔されずに...

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    秋の花の撮影にオススメのフィルター

    秋の花の撮影にオススメのフィルター コスモスやバラなど、秋に咲く花をより魅力的に撮るためのおすすめのフィルターをご紹介いたします。 鮮やかに撮るなら PLフィルター ふんわり撮るなら ソフトフィルター アップで撮るなら クローズアップレンズ 青空を鮮やかにPLフィルタ...

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    第4回 星景写真撮影で大事な星空の知識

    第1回目はこちらをご参照ください。第2回目はこちらをご参照ください。第3回目はこちらをご参照ください。 目次 星景写真撮影をより楽しむために 星景写真撮影は「月齢(げつれい)」を知ることから始まる 年間を通して楽しむことができるのが星景写真 先ずは身の回りで撮れるものから楽しも...

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    第3回 星景写真を極めるための周辺機器について

    第1回目はこちらをご参照ください。第2回目はこちらをご参照ください。 目次 もう一歩星景写真の世界へ踏み出そう 赤道儀(せきどうぎ)を使った星景写真の世界 赤道儀を使用するメリット 赤道儀の種類 赤道儀のセッティング方法 まとめ もう一歩星景写真の世界へ踏み出そう 第1回、第2...

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    第2回 まずは一枚綺麗な写真を撮るために

    さて、第1回はいかがでしたか。第1回を読んでいない方はこちらをご参照ください。それでは第2回の解説に入りたいと思います。 目次 星景写真はまず考えること、調べることから始まる 様々な星景写真 基本的な星景写真の撮影手順 星空のピント合わせは、ライブビューで拡大+マニュアルフォー...

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    第1回 星景写真を撮影するうえで必要な機材編

    目次 はじめに 星景写真撮影に必要な機材 星景写真の撮影!でもちょっと待って! まとめ 北山輝泰 皆様、初めまして。この度、星景写真についての記事を執筆させていただくことになりました、写真家の北山輝泰( きたやまてるやす )と申します。専門は星空の写真です。星景写真や星座写真を...

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    季節のおすすめフィルター~花火の撮影にオススメのフィルター~

    夏の風物詩といえば、花火。夜空を鮮やかに彩る花火をもっときれいに写したい方におすすめの「NDフィルター」と基本的な撮影方法をご紹介いたします。花火はとても明るい被写体のため、ISO感度を低くしても露出オーバーになってしまうため、NDフィルターが欠かせません。

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    【Velvet 85】水咲奈々

    ソフトな描写、独特の美しいボケが味わえるLENSBABYシリーズは以前から興味があったが、Velvetシリーズに筆者好みの中望遠画角である焦点距離85mmの「Velvet 85」が登場したことで興味のレベルはMAXに達し、当方のレンズラインナップに加わって頂くことにした。

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    火星大接近!!2018年6月末~8月末まで火星が見ごろ

    2018年7月31日は、太陽に近い軌道で接近するため、約15年ぶりに「大接近」となります。赤く大きく輝く火星を是非観測してみてください。

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    2018年1月31日(水):皆既月食を観測しよう!

    2018年1月31日(水)から2月1日(木)にかけて日本全国で皆既月食が観測できるでしょう。皆既月食とは、太陽→地球→月の順に一直線に並んだ時に地球の影が映る現象のことです。皆既月食になると月は10円玉のような赤銅色に輝きます。この明るさや色は地球の大気の状況によって毎回異なり...

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    ベルベット56で楽しむ、ふんわりマクロの世界|中田千翔

    私は普段、花や、雫を中心としたマクロ撮影をしています。使用したのは手軽にソフトフォーカス効果を楽しめ、マクロ撮影までカバーできる「LENSBABY Velvet 56」。花や雫をどんなふうにフォトジェニックにしてくれるのだろうと、使う前から楽しみでした。このレンズには撮る前から、使う人に期待を抱かせる魅力がありますね。

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    フィルターの基礎知識

    丸型フィルターと角型フィルター 撮影用フィルターには金属枠に組み込まれた「丸型フィルター」と枠なしの四角い「角型フィルター」があります。 丸型フィルター 写真用フィルターの一般的なタイプで、レンズの口径に応じた各種サイズがあります。直接レンズに取り付けできます。 角型フィルター...

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    双眼鏡の選び方 ~コンサートに行かれる方へ~

    コンサートに行くときに、あるととても便利なのが双眼鏡。ステージ上の演者の様子を、より大きく見ることができます。しかし双眼鏡にもいろいろあって、いったいどれを選べばよいのでしょうか?このページでは、双眼鏡を選ぶ際に注目してほしい3つのスペック、明るさ、倍率、実視界 について解説しています。最適な双眼鏡で、コンサートをより楽しみましょう!

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    小さな望遠鏡でも見える!星雲や星団を探してみよう!!<10月~12月>

    〝星雲〟や〝星団〟を探してみよう!! 星雲や星団は大きな望遠鏡を使わないと見えないのでは...と思っている方も多いはず。しかし小さな望遠鏡でも見ることができるんです。星雲や星団は非常に淡く、近くに明るい光があると見えづらくなってしまいますので、なるべく暗い場所を選んで観察してみて...

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    ケンコー製品ご愛用者を訪ねて ~日食画像研究会 中澤 潤 様~

    日食画像研究会  中澤 潤 様   今回は、ケンコーでも定期的に講習会をやっていらっしゃる「日食画像研究会」所属の中澤様のお宅に訪問させていただきました。山梨県北杜市にあるお宅は、自然豊かな、緑の木々に囲まれた天体ファン憧れのスライドルーフを持つ素適なお宅でした。 &...

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    天体観測のポイントと注意事項 -保護者の方へ 必ずお読みください-

    天体観測をする際は、下記の注意事項と天体観測のポイントをよく読み、安全に観測を楽しんでください。 天体観測する時の注意 天体望遠鏡や双眼鏡で太陽を見ないでください。失明する恐れがあります。 必ず大人と一緒に行き、危険な場所(川や池、崖のそばなど)に近づかないようにしてください。 ...

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    夏本番!天体観測を楽しみませんか?-星空学習ファーストステップ 親子で楽しむ天体観測-

    天体観測をするには空気が澄んで街明かりのないところまで行かないと...と思われる方も多いでしょう。たしかに空気がきれいで街明かりのない場所では、星がまるで降ってくるかのようにたくさんの星がきらめいているのが見えるでしょう。しかし、市街地でも月や金星・木星・土星、明るい星の観測は...

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    火星が5倍大きく見える!?最接近中の火星を観測しよう!!

    来る2018年7月31日、火星はこのページで紹介した「中接近」よりも、さらに近づく「大接近」となります。6月末~8月末までが見頃。火星大接近特設ページを公開いたしましたので、ぜひご覧ください。(2018.4追記) 火星が観望シーズン入り!天体望遠鏡を使って楽しみましょう 201...

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    国際フィルターフォトコンテスト2015 入賞作品発表

    国際フィルターフォトコンテスト2015 入賞作品発表   2015年3月1日から9月30日に開催いたしました「国際フィルターフォトコンテスト2015」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。 このコンテストは、第1回目から数えて5回目に当たるコンテスト...

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    『冬の大三角』を使って冬の星座を見つけよう!

    目次 冬の星座の目印「冬の大三角」を探してみよう! 冬の大三角を使って見つけられる星座 観測におすすめのアイテム 1年の中で星が一番きれいに見える冬こそ、星を観測するチャンス!! 「冬は星が綺麗に見える」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。それは一般的に秋から冬にか...